充実した教育環境の日大付属高校
九州ナンバー1進学校がラ・サールでないというのは本当ですか?
関東から福岡に転勤が決まり、九州内の学校の受験を主に検討しています。
息子は医学部志望で、医学部でないなら東大に行きたいと言っています。
九州の超進学校といえば昔からラ・サールでしたが、最近は凋落が激しいらしく、久留米大附設なる学校に大きな差をつけられているといいます。
確かに、息子が志望するであろう東大や旧帝大医学部の合格者数は久留米大附設の方が上で、現役合格率も高い様です。
久留米大附設が近年急に優秀になったとも言い難く、ラ・サールだけがどんどん悪くなっている様にも思えるのですが、ラ・サールの進学実績が悪いのは一過性のものなのでしょうか。それとも、凋落はまだまだ続くのでしょうか?
中学女子一期生でしたよね。今度の結果が楽しみです。
6年間の鍛え方が双方異なる学校のようですが子供に合った学校であれば、どちらを選んでも間違いないと思います。男子は選択できるのが羨ましい。女子は附設しか無いので。
合格者数全体に関する限り、ラ・サールの方がやや優位に見えます。
一方 現役比率では、附設の方が明らかに優れています。男子校と共学校の違いに拠るのかもしれませんが、ラ・サールの浪人比率は 中高一貫校の中でもかなり高いことが知られています。
久留米附設中が共学化してからは
合格するのは久留米附設中が当然難しい。
福岡からラ・サール進学は久留米附設不合格組と言われているし。
また大堀中は久留米附設中不合格組が再度久留米附設高を受験するための予備校のようなポジション。
久留米附設対ラ・サールの合格実績についてはラ・サール中さんには申し訳ないが、久留米附設が共学化してからの合格者数で判断したい。





























