女子美の中高大連携授業
【速報】2014 東大京大九医の合格者数でました。
【東大京大】
ラ・サール 東大38(現役20) 京大7 うち理Ⅲ4、京医2
久留米附設 東大36(現役22) 京大11 うち京医2
【九医】
九大医学部医学科
24 久留米大附設
*9 ラ・サール
*8 修猷館
*3 小倉 福岡 筑紫丘 明治学園 西南学院 大分上野丘
まずまずの出来ではないでしょうか
高2が優秀という話は私も聞いたことがあります。
ただ、61期のように、優秀と言われながら、実は最上位だけが優秀で次の層がスカスカだった年度もあれば、63期のように、悪い悪いと言われ続け、模試でもメチャクチャな結果だったにも関わらず、追い上げて東大現役22、京大現役5、国立医学部現役33と健闘した年度もありました。
高2は理科や社会も入っていませんし、これからでしょう。
高3は理三レベルは現時点でいない、もしくは非常に少ないみたいですが、これからです。
英数国理2で氏名掲載ゼロは、危機的状況です。英数理1って、地方の国立医学部の試験科目ですよ。東大は英数国理2、旧帝医は英数理2です。それも二年連続とは、どういうことかと思います。
ラ・サールの良さは、東大合格者数の割には理三が多いこと(定員を考えると、東大合格者30人につき理三1人くらいが標準)、理三レベルの超優秀な複数の生徒に引っ張られて、全体が引き上げられることにもあります。
また、ラ・サールに限らず中高一貫校の良さは、先取り学習を通じて学力的に先行逃げ切りをすることだと思います。ラ・サール生は部活に一生懸命だから、応援団に一生懸命だから後伸びが大きいというのは、寝言だと思います。
部活をみっちりやっても、毎日3時間の自習時間は確保できますし、応援団以外の時間は何なんだ、と言いたくなります。また、学校行事や部活に一生懸命なのはラ・サールだけではありません。
とは言え、終わったことは仕方ないですし、まだまだ時間はありますので、今まで勉強をサボっていた生徒は、これから全力で巻き返して頂きたいです。




































