女子美の中高大連携授業
鹿児島ラサールは新寮で復活するか?について今後の展望
新寮のことで意見交換したいので敢えて新スレッドにしたことをご容赦。
将来ラサール進学を考えている父兄です(鹿児島周囲圏外です)。
ラサール中学は1学年170人中100人が入寮する寮生活中心の学校です。
かつては全国私学top3(灘・開成・ラサール)の一角として偏差値67-8のころがあったようですが、ここ10年ほどで凋落し大学合格実績は昔日の面影もありません。医学部シフトとはいうものの浪人の割合が非常に多く、今では久留米大附設の後塵を拝するレベルとなっています。東京・関西に進学校が続々できたことと併せて、一人っ子やひ弱で過保護な子供が増えて親も子離れできずに手放さなくなっていることも要因でしょう。
しかし、進学校で寮生活性がメジャーな一流校はラサールを置いてほかになく、子供の自立心、主体性、そして規則正しい生活と健全に思えるきっちりしたタイムスケジュールを擁したシステムに魅力を感じる父兄も多いのではないでしょうか?とくに子供が寮生活に憧れたり、家で世話のかかるタイプである場合は選択肢として考えたいものです。
ところで、2014年、ついにラサールに新寮が完成しました。HPの写真、説明やビデオを見て、あまりの綺麗さと学習・住環境の向上に感動しました。「間違いなくここで充実した学生生活が送れ、勉強の成果があがる!」
そこで首都圏・関西圏・鹿児島県外等でラサール進学&入寮を考えるご父兄様に相談です。また、ラサールで寮生活を経験されたや父兄、現在新寮で生活されているお子様の父兄の方々からもご意見ご拝聴したいものです。
ポイント
(1)新寮での勉強や生活はどうでしょうか?(旧寮との比較を含めて)
(2)寮生活(中学8人部屋・高校個室)の様子はどうでしょうか?
良い点、悪い点、困ること、トラブル、など
(3)監視つきの自習室での中学生の勉強の成果はどうでしょうか?
素朴な疑問として、通学時間0で強制自習3時間。これで普通に
していればこの程度の進学実績で終わるはずがないのでは?と
いうことがあります。
(4)強制的に勉強させていてもひょっとするとやり方や、先生の指導
の仕方、監視体制が悪いのではないかと疑問に思います。
入寮時や、学年・学期始まりのときに学校や寮の先生から、
勉強の仕方、集中力のつけ方、寮生の付き合い方、土日など休みの
過ごし方、生活のけじめ等について適切な指導がなされているので
しょうか?
(5)かなり以前、東大合格100以上(全国2位)、理三15名以上(1位)
といった時期も数年間あったようですが、そのころと比べて先生方の
顔ぶれは変わりましたか?失礼ながら先生方の質が劣化したという
見方もちらほらお聞きします。
(6)これほど気持ちよく勉強できる環境の新寮でラサールの復活はあるで
しょうか?通学往復2時間以上でやや偏差値の高い学校(首都圏なら
麻布、武蔵、駒東、渋谷学園。関西なら東大寺、甲陽学院、洛南など)
を選ぶか、それらより偏差値が低い寮生活のラサールを選ぶか迷って
います。
最後にもう一度まとめると、
懸念材料は、寮生活のメリットが生かせないほど今のラサール合格&入学する
中学生のレベルが低くないか?といこと。昔と比較して先生方の質の低下は?ということ。寮の管理体制は大丈夫か?などです
【参考:日能研偏差値ランキング】
73筑波大駒場
72開成
71(関西)灘
70渋谷学園幕張 (関西)洛南(併願)
68麻布
67渋谷学園渋谷
66駒場東邦 武蔵 筑波大付属 (関西)東大寺学園
65海城 栄光学園 (関西)甲陽学院
64(関西)西大和
63 ラサール (関西)大阪星光学院 洛南(専願)
62愛光学園 函館ラサール
61桐朋
附設もとても魅力のある学校ですよね。ですが、
優秀な子供達は久留米附設に行きましたから、仕方なく次レベルを多く取ったのでしょうか?
というのは違うと思います。
2年前受験が別日の年にラ・サールを熱望していたお子さんが附設は合格したのに、ラ・サールは不合格でしかたなく附設にいかれた子が身近にいました。
今年は同日でしたから、ラ・サール熱望、附設熱望に分かれました。実力差は全くありませんでした。たまたまですけどね。
問題の傾向も違うし、校風も違う二校。それぞれに特色があるので、好みだと思います。福岡周辺は圧倒的に附設でしょうけど。
偏差値の変動は生徒を圧倒的多数抱える英進館の影響がとてつもなく大きいんだなと痛感しました。最近は大濠推しがすごいらしいですね。数年前は他と並んでいたのに、急に上がったなと思っていたところです。
英進館の社長はラサール残念、附設へだったので、九州no.1を附設に!と頑張られたとか。
すごいなぁと思います。
しかし、附設が厳しいからラ・サールへという選択の仕方はないと思いますよ。問題との相性はありますが。
いずれ将来、高3寮という話がでるのかなと思っています。
下宿制度は、地元の下宿主の方々の温情に触れ、人間成長の上で良い意味を持っていると思っています。
しかし、下宿主の皆さんも歳をとられ、若者20名の生活の面倒をみることは漸次大変になってきます、下宿建物の新設投資等の問題も順次起こってくるでしょう。
間違いなく学校関係者は強く意識されていることなのだと思います。
5年後10年後なのか分かりません。
今は、世間の人が言うほど技術が進んでいる訳ではなく、積極利用すべきではないITの教育利用の仕方も、その頃には、少しは使えるものに変わってきているかもしれません。
仮に高3新寮を建設するなら、その設備と運用をどうしたら良いか、議論されることでしょう。
この学校は、最低偏差値で話題にすべきではない。首都圏の中高一貫校と違い、輪切り偏差値入学でなく、入学時の学力幅が大きく、伸び代がある子が多い。また、学力レベルが低い生徒をフォローしてくれる仲間が多い。息子は、学内70番前後でしたが、そのあたりの子で、国立医学部又は赤門以外なら現役進学していた。クラスで下位3位の子で一浪で私学医学部進学。首都圏の同レベルとされる学校と比べものにならない、進学実績は、実は高学力の層が一定数いるからなのです。ただし、塾には浪人しない限り、原則行かないので、学校まかせでは、他の学校と同じ事になります。学校での貴重な青春の経験から、父兄がOBが多いのも特徴。参考になれば。




































