女子美の中高大連携授業
ラサール か、北嶺か
首都圏からの受験組です。
ラサールと北嶺(寮コース)を運良く合格できました。
老舗の名門・ラサールの寮は8人部屋とのことですが、医学部・東大ともに浪人(多浪)組が多い点が非常に気になります。
新興の北嶺は数年来、医学部医学科(国公立)現役合格率ランキングは断トツの全国1位で、昨年は理三も3名輩出しています。
また、昨年末にホテルライクな寮も新たに出来て、同学年の2人部屋で過ごせることに、息子は魅力を感じています。
学生時代にラサールの名声を見てきた親世代としては、どちらに進ませるべきか、なかなか結論を出せずに悶々としています。。。
もともと福岡には優秀な女子が行ける学校が少なく、附設が男女共学にして優秀な女子が流れその女子が卒業した年から実績も上がっています。なので単純に男子だけをみた場合、附設もラ・サールも変わらないと思います。
進学実績が昔ほどはないにしても
「ラ・サール」
のブランド力は半端ない。
こんな学校もめずらしい。
久留米附設関係者は絶対に認めたくないみたいだけどね。
「久留米附設」、学校名を変えたらどうでしょうかね。
50年先を考えて。
2021現役実績
附設男子(現役生130-140人)
東大24国医33(理三3)
ラ・サール(現役生225人)
東大23国医37(理三2)
確かに、人数だけならあまり変わらないかもですね。
因みに、
附設女子(現役生60-70人)
東大3国医28
みなさんおっしゃるとおり、本人が気に入ったところがよいと思います。
寮生活はどこもそうだと思いますが、ラ・サールは、人間力、鍛えてもらえますよ!
聖書について学ぶので、親にも感謝するようになりました。自分の使命のようなものを感じて、仲間と切磋琢磨しているようです。
日々の学習や様々な行事を通して、決断力、実行力、仲間とのコミュニケーション力が磨かれます。苦労も経験し、器を大きくしていただいているように感じます。
帰省時も帰寮時も、荷造り、切符の手配等全て親はノータッチで出来るようになりますし、下着や消耗品などの日用品もいちいち送らなくても自分で買うよりになります。
高校生は2.3年で下宿に移りますが、その見学や契約なども友人と済ませて、親は送られてきた書類にサインしただけでした。引っ越しも下宿側と自分たちで。
以前は頼りない子でしたが、学園生活を通して自立してゆく、その成長には驚くばかりです。
学園には本当に感謝しています。




































