将来の選択肢が広がる学部合同説明会
ラサール か、北嶺か
首都圏からの受験組です。
ラサールと北嶺(寮コース)を運良く合格できました。
老舗の名門・ラサールの寮は8人部屋とのことですが、医学部・東大ともに浪人(多浪)組が多い点が非常に気になります。
新興の北嶺は数年来、医学部医学科(国公立)現役合格率ランキングは断トツの全国1位で、昨年は理三も3名輩出しています。
また、昨年末にホテルライクな寮も新たに出来て、同学年の2人部屋で過ごせることに、息子は魅力を感じています。
学生時代にラサールの名声を見てきた親世代としては、どちらに進ませるべきか、なかなか結論を出せずに悶々としています。。。
新小6のE塾の保護者で、まだ附設かラ・サールにするかは完全には決定していません。このまま行けば灘クラスにも堅く入れるくらいの成績ですが、塾からは附設を強く勧められました。校風が息子にとても合っていると。逆にラ・サールは、甘えん坊の息子に寮生活は合わないからやめた方が良いとすら言われました。甘えん坊なのは事実ですが、ハッキリと否定されて驚きました。
先輩保護者から聞きましたが、今年度から附設を勧める傾向が更に強くなり、社長先生の附設推しの話が以前にも増して具体性が出てきたと。なぜそうなったかは、現役のE塾生なら知っているでしょう。詳しくは書きませんが。
あと、附設は塾併用ではありませんよ。附設から理三に現役合格した3人中、1人は理三の体験記で東進にちょろっと行っただけで学校の勉強中心だったと記載がありましたし、1人は主人の知り合いの方のお子様ですが同じように東進に少しだけで学校中心だったと。もう1人は存じ上げません。
英進館の利用している四谷大塚や東進ハイスクールはラ・サール出身の永瀬社長が創立して経営しています。
東進の東大現役合格実績は、実績を公表している全国すべての塾・予備校の中で最大値となっており、日本一(2018年現在)である。ウキペディアより。
とされています。
英進館もいわばグループ企業のようなものです。
お互い切磋琢磨していけばと思います。






























