将来の選択肢が広がる学部合同説明会
2024年 ラ・サール入試
本日の入試、お疲れ様でした!
遠方組は移動も大変だったと思います。
30日の結果までドキドキですね!
入試後の所感など自由にお書きいただければと思います。
「くりあげくん」のデータを見ると、そこまで繰り上げ者は多くない。実質倍率は、各塾の合格者数を合計すると、2.3〜2.5倍くらいではないか。但し、合格者がダブル、トリプルでカウントされている塾があるので、若干のブレはある。
英進館のデータはありませんが、日能研の繰り上げ割合を参考にできます。英進館は、早稲田アカデミーのラ・サール講座を担当してますので、ダブルカウント(四谷大塚を含めるとトリプル)されている可能性もありますよね。例えば、日能研やサピックスの生徒が、同講座を受講して合格すると、4つの塾の合格者数にカウントされていませんか?詳しく分かる方に教えていただきたいです。
わが子は、数年前、
他塾にメインに在籍しながら早稲アカのラ・サール特訓講座を受けてました。
その結果、
◯そのメイン塾/早稲アカ/英進館
のトリプルカウントになりました。
英進館は氏名も公表もされてましたので(何年か前です)。記念にその画像をとってます。
早稲アカは他校の合格まで聞かれてそちらも早稲アカ分にカウントされました。(英進館もそうかもしれない)
たった週一回3時間の受講なのに。
あと、以下は完全に個人の推測として捉えてください。
入学後に「俺、追加合格なんだよ」と言う子は、子どもたち同士ですのでいます。
うちの子の部活の同学年で2名、そういう子がいます。
クラスの中でも雑談レベルでカミングアウトする子もいて、
それらの情報を元に人口比を考えて数字を推測すると、入学者のおよそ1割弱(170人の入学なら13〜15名くらい)は追加合格の子の入学かもしれません。(あくまで「感覚」です)
一点に3人〜5人ぐらいが固まってるとするならば、
合格最低点より2点から4点のマイナスが、追加合格の可能性ラインかと推測します。
また、
ラ・サールの合格最低点は、追加合格発表前の合格最低点とみられます。(根拠はあります。この通常発表時に特定の塾には最低点が伝えられ、過去、自分の子の合格の時にその「最低点」を聞きました。その最低点と、後に学校が発表する最低点が一致していたので、そう推測してます)
それと、
追加合格の子の成績がふるわないか、というと、全くそんなことはありません。超上位ということは多くないかもしれませんが、別に下位にいるわけでもないようです。
中学受験の学力の差なんて、その後の勉強内容に比べればわずかで、追加合格で入学したとかはほぼ関係ないと言っていいでしょう。
逆に言えば、通常合格の子も上位とみられる点数で入ってきた子も、入試時点の成績はほぼ関係ないと思ったほうが良いです。
当たり前ですが入学後入寮後にどう過ごし、学んでいるかが重要です。
過去の追加合格者数は、データ等をもとに推測可能と思います。
今回や将来の追加合格者数は、予測不可能な「辞退者の数」によって左右されるため、予測不可能と思います。
いずれにしても、入学希望の意思表示が一段落すると思われる2月11日(月曜)あたりから、電話連絡が始まるような気がします。






























