女子美の中高大連携授業
2025国医 東海104 東大寺66 開成64 洛南60 滝・甲陽59 灘56 附設56 西大和53
ラ・サールは39人で、現役に至っては19名でした。
2025年 国医(現役)
ソース AERA 2025.4.1
104(58) 東海
66(43) 東大寺
64(36) 開成
60(37) 洛南
59(31) 滝
59(35) 甲陽
56(36) 灘
56(41) 附設
53(33) 西大和
48(30) 仙台第二
46(22) 愛光
44(25) 青雲
43(23) 昭和薬附
42(23) 大阪星光
42(29) 四天王寺
41(21) 渋幕
39(23) 札幌南
39(30) 桜蔭
39(19) ラサール
37(27) 豊島岡
36(32) 立命館慶祥
36(16) 熊本
35(24) 岐阜
35(17) 北野
34(24) 北嶺
34(25) 海城
34(19) 洛星
34(19) 智辯和歌山
33(11) 旭丘
32(23) 南山
32(11) 岡山朝日
32(19) 広島大附
32(21) 広島学院
31(17) 高槻
31(14) 高松
30(18) 秋田
30(19) 新潟
29(18) 日比谷
29(21) 岡崎
28(18) 筑駒
26(17) 栄光
24(10) 浦和
22( 6) 学附
20(14) 筑附
19(11) 千葉
18( 5) 巣鴨
17(12) 本郷
17(13) 浅野
16(14) 広尾学園
16(12) 早稲田
15( 9) 大宮
15(11) 麻布
15(11) 駒東
14( 6) 湘南
12(10) 渋渋
12(12) 聖光
浜学園の最新の合格実績では、
ラ・サール 8名
附設 4名
愛光 314名
関西地区からラ・サールを受験している生徒はかなり少ない。進学先としてほとんど認知されていない。附設と大差ないレベル。浜学園は名古屋と沖縄にも教室があり、そこからの合格者の可能性も高い
一方、愛光はほとんど前受けと思われるが、300人以上の合格者を出している。ラ・サールは、進学実績、ブランド、知名度ともに愛光より上であり、ラ・サールも東京・大阪受験を行えば、相当数の受験生を集められるのは間違いない
ただし、そのためには受験日程の変更か、東京・大阪受験を別日程にする必要がある。また、出題形式も受験生から敬遠される様な要素(首都圏・関西では簡単すぎる算数、逆に非常に難しい漢字問題、社会の鹿児島のご当地問題)は排する必要がある
1995年阪神・淡路団震災
出願済みで、受験先を変えない。
1996年 腸管出血性大腸菌O157による食中毒が大阪で発生。近場の進学先を考えるが、塾側、学校側が準備不足
1997年 関西圏の進学先に変更が増えた。
6年後
2003年 高校からの東大合格者数が大きく減少。
他の背景要因 バブル経済の崩壊とその後復調による経済活動の変化
最近は、女子の進学率の上昇、地域枠、少子化の影響
関西から試し受験は増えても、進学者が増える要素がない。小学生の親の視点が大事。東大寺、西大和、甲南よりも選ぶ理由があるかという視点。
関東はどうでしょう?
地元が東京大学だから東大志向が強く意識の高い生徒が若干数来てくれれば。それこそ開成落ちでも、首都圏は入試日程が重なっているから。ラ・サールに預ければ東大合格が担保されるを押せないでしょうか。
サピックスの合格実績
ラ・サール 15名
附設 3名
愛光 51名
関東は進学を踏まえてラ・サールを受験していると思われる生徒がまだ一定数存在する。愛光が関西よりも少ないのは関東は他に前受け校があるから。
また、関東であれば、関西の様に国語算数理科の三科目受験に配慮しなくても良いのはメリット。
ただし、現状だと開成落ちがいきなりラ・サールに進学してくれないと想定。最近は海城落ちかそれ以下が大半では?という話も過去に議論されている。
海外駐在する親は、関東に多いからね。完全寮という選択肢の一つ。
関東とくに東京・埼玉・神奈川に住んでいて、小学校4-6年生の男児の子どもがいる親の気持ちになって、一緒に塾にいく子ども親の動向を気にしてみて、通学費用・塾費用と寮生活の費用を比べて、ラ・サールを勧めたいと思う人の割合ってことね。
東京大学に合格するのに、人は一致はしないけど現役合格者75%程度の割合は、公立高校でどこの高校に入学していても大丈夫でしょう。1960-70年代までと違って、情報が多い、模試で立ち位置がわかる、ディズニーだって行った経験がある交通の便のよさもあって、地方から東京は遠い世界ではない。
逆に関東でも羽田・東京駅まで遠いところではもう面倒というしかない。
東京・大阪で受験をすれば、愛光の例からも、控えめに見て1000人以上は受験生を増やせると思われます。
受験しないことには入学もしないから、受験生増は入学者のレベルアップにつながる、というのは一見筋が通っています。
しかし、東京・大阪受験をするのであれば、本校受験と同日ならば出題形式、難易度、傾向に調整を加える必要があります。例えば、従来の「しっかりと勉強を継続できる子が欲しい」という思想と、社会は未受験でも入学できる仕組みは整合するのかなど検証が必要です。
本校受験と別日にするなら、たとえば附設第一志望の子が星取りや滑り止め確保に、大挙して大阪に受験に来ると思われます。その場合、きちんと入学者数を読めるかなどもポイントです。
更に、これはあまり議論されていませんが、東京や大阪で受験する子は、首都圏や関西の低学年化・重課金化したシステムの中で受験勉強をした子であり、同じ偏差値でも九州で受験勉強をした子とは資質が異なる可能性があります。本当に資質が高い子が取れるか、検討が必要だと思います。




































