今年入学した高1生が語る青春リアル
キンダーキッズインターナショナルスクール
インターナショナル幼稚園を探していると、キンダーキッズインターナショナルがありました。
周りに行ってらっしゃる方がいないのですが、どんな感じなのでしょうか?
幼稚園に行きながら英語教室に通わせるならインターの方が良いのかと悩んでおります。
2人ともキンダーとは違うインターで、しかも姉弟が違うインターの
卒園児2人の母です。
親の職業等に関係なく、素直に子供の将来、選択できる世界や経験できる
世界を広げてあげたい思いで入れました。
実際お医者様もいらっしゃいましたが、それよりも、終わってみれば
みなさんやはり、3年後に来る小学校のお受験の為に一生懸命の方が
ほとんどでした。
英語は卒園まで在席すれば、お稽古のレベルを遥かに上回るような気が
します。卒園後は、学校で英語を習うまで、何とか親も片言ででも英語で
話しかけて記憶がなくならないようちょっとだけ努力をすれば三つ子の魂…
にはなりませんよ。一から英語を学ぶ子よりスタートは全然有利でした。
ただ問題は、小学校のお受験の時はどなたかの話しにも出ましたが、
ピシッ・パシッとした厳しい団体行動の習慣は身につけてなかったのでかなり
お受験直前にしつけは厳しくなりました(お受験用のしつけなのですが)。
しかも日本語も日常会話は出来てても、俗に言う昔話や童謡を自宅で仕込むのを
苦労した事は確かです。
お受験を考えておられる方は必ず年中か年長で一度は不安になられたような
気がしました。
我が家の場合はそれでも入れて良かったと思ってますよ。
キンダーに関してはいくつも教室がありますし、下入園時に八尾を見学しましたが
それぞれの園で少し特色があるように感じましたね。
医師に対するひがみ、やっかみがすごいですね。
学力・経済力・地位に対するコンプレックスですか・・・
視野が狭いというか、あまり社会でのご経験が少ないのでしょうか。
英語は絶対必要だと思いますよ。
別に受験という目の前の目標だけでなく、子供の可能性・職業の選択肢を
広げるために。どのような仕事についても自分をさらに高めようと思えば、
必ず英語と向き合うことになるでしょう。
受験英語なら詰め込めば誰でもある程度できますが、聞く・話すは成人して
から身につけるのは容易ではありませんからね。
私はいまでも苦労していますよ。
そういう意味では幼少時から英語に触れさせるのは意味があると思います。
それから今後は医学部の偏差値は下がっていくでしょう。
夫婦でお医者さんであれば、いまの状況をご存じだと思うので
開業でもされていない限り、自分の子供を医者にはさせたくないと思われるのでは・・・
インター=医者の子供
誰が決めてるのでしょうか?
うちの子の通うインターには医者の子の割合は少なかったし、
ずっと先を見据えた方や、もっと大らかな親が多数います。
確かに小学校をお受験される確率は高いですが、医者の子が
特別とは誰も感じてるようにはないです。
キンダーキッズは特別でしょうか?何かコンプレックスの
ある親御さんが選ばれるとか??
不思議です。
みなさんキンダーキッズって、どの校舎の話なんでしょうかねえ
私の周りには、上の子はキンダーを卒園したけど、下の子は日本の幼稚園へ、、、と
いう選択をした人が多いです。(我が家もです)
卒園してからの「英語が得意」というメリットと
4〜6歳の大切な時期に、英語保育園(あえて幼稚園とは言いません)に通わせる事によって
失われてしまう様々な経験をはかりにかけた結果、そういう選択になったそうです。
幼児期に本当に大切に育むべきものが何なのか、考えてみてはどうでしょう。
その点においてキンダーのカリキュラムや講師陣は、目先の成果(子供なのに英語が出来る)を達成させる事に重きを置き(園の宣伝には効果大ですから)
幼児の健全な心身の成長発達を軽視しているような気がします。
その事が気にならない(または気づかない)親御さんにとっては良い園でしょうね。
気にならないのではなく、キンダーに求めていないのでは?
キンダーに通わせている多くの方々は、英語の耳を作る為に通わせています。
兄弟さんがおっしゃった『大切に育むべきもの』が具体的に何を指しているのか分かりませんが、季節の行事も園内でもちろんありますし、それこそ各家庭でも体験されていますよ。
幼稚園生活というのは、親から初めて離れて集団行動が出来るようにする為なのでは?
『幼児の健全な心身の成長発達を軽視している』とは、具体的にどんな事なのですか?
家庭がしっかりとしていれば、日本語の幼稚園だろうが英語の幼稚園だろうが
健全に成長発達するんじゃないですか?
もしかして、下のお子さんに何かありました?
今は希望された日本語の幼稚園に通われているならそれで良いのでは?
幼稚園生活に、細かい事を期待し求めるのって過保護だと思いますけど・・・
子供に少しでも英語を教えたいからインターに入れたのは
親が外国人でなければみんな同じでは?
兄弟様は残念でしたね。
>幼児の健全な心身の成長発達を軽視しているような気がします。
そう感じていながら無駄に卒園まで待たれたのですね?
英語が話せるようになるには2〜3年は短すぎますよね。
幼児期のインター経験をもとにこども英語から大人社会への英語に
発展させる手助けとは、卒園後も在園中も親が話せない方なら
一緒に学ぶ努力をしながら子供が学んでいけるように協力する事が
大切では?上手にならなくってもせめて子供の訴えてくる英語に
英語で返答してあげれないと子供は学びがいがなくつまらないと
感じてしまいませんか?結局、話し相手がいなくなっていき
習得しかけた英語まで消えさるって事になるのでは?
4か所のインターを見学しましたが、どこも幼児期を過ごす環境は
よかったと思います。もちろん採点すれば高得点もあれば逆も
ありです。ただ、高得点の園は先生方が子供が好きです!子供は
親以外にも同じように愛情のある眼差しを向けられていることを
肌で感じているようです。
うちはキンダーキッズではないですがインターに入れて満足してます。
日本の幼稚園教育で得られないものを求めて親が選んだわけですから
後悔したようなら、私はすぐに園をかえてましたね。子供が慣れてるのに
可哀想というのは大人から見てで、幼児期はたくましいものですよ。
それよりも親がストレスを感じながら連れていく姿を子どもが感じ取る
方が悪影響では?
上の子を入れた当時の状況と
下の子をK1に入れる前に、プリで通った状況が上の子の時とは変わったなあと
思ったので
下の子は日本の幼稚園を選びました。
(上と下で年齢差があるので、数年ブランクがあります)
上が卒園したので馴染みはあったのですが
親がストレスを感じながら連れて行くのもよくないと思ったので、
きっぱりとキンダーは辞めました。
ちなみにインター幼稚園すべてを否定しているわけではありません。
あくまで私が下の子をプリで通わせて見た時のキンダーキッズの印象です。
英語は親もそこそこ話せるので、上の子の英語のフォローは家で出来てます。
兄弟さんへ さんへ:
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> 気にならないのではなく、キンダーに求めていないのでは?
> キンダーに通わせている多くの方々は、英語の耳を作る為に通わせています。
> 兄弟さんがおっしゃった『大切に育むべきもの』が具体的に何を指しているのか分かりませんが、季節の行事も園内でもちろんありますし、それこそ各家庭でも体験されていますよ。
> 幼稚園生活に、細かい事を期待し求めるのって過保護だと思いますけど・・・
>
具体的に事例を出せるものではないんです。
おそらく、「英語の耳を作るため」にキンダーに通わせる選択をした方に
「こんなところが」と話したところで理解してもらえず、平行線になると思います。
もちろん季節の行事うんぬんを言っているのでもありません(笑。
ただ私の周りで、我が家と同じような選択をした人は感覚的にわかってます。
細かい事を求めているのではなく、逆にもっと根底に流れる大きな空気とでもいいましょうか。
それを大事だと思うか、些細な事ととるかは個人の価値観によるでしょうし。
ですから、私の言ってる事が納得いかない方は
心おきなくキンダーを選ばれたらいいでしょう。それはそれで一つの選択だと思うし
そこのお子さんがそれでダメになるとも思いませんので。




































