女子美の中高大連携授業
洛南小の卒業生は、洛南中の合格者についていける?クラスは混合?別?授業は合同?別?
洛南などの私立小のお受験を再来年予定している保護者です。
今年ついに、洛南小の卒業生が洛南中に入学します。
そこで質問なのですが、洛南小の卒業生は洛南中の合格者についていけるのでしょうか?
地頭に差があるので、クラスは混合ではなく別クラスになるのでしょうか?
理解速度に差があるので、授業は合同ではなく別クラスになるのでしょうか?
エデュの過去ログを「洛南小」で検索し、丹念に読み込んだところ、この問題を指摘する投稿に対して
「洛南小で放課後まで教えていただいて先取りしているので、うちの子は洛南中の合格者にも引けを取らない!」
「うちの子のクラスには○○塾で灘中合格確実と言われてる子も居るので、洛南中の合格者にも引けを取らない!」
という風に、鼻息荒い方が一人で大量に書き込んで明後日の方向に反論し続けているだけでした。
皆さんお気付きのように、この問題において「先取り」や「特定の個人」は関係ありません。
洛南中の合格者は、洛南中の授業速度やレベルに合わせた「地頭」が「全員」担保されているのです。
それに対し、未就学児に行われる小学校受験の選抜精度はかなり低いです。
先取りをいくらしていても、京大合格レベルまで既に学力ある等でない限り、すぐに地頭の良い人間に追いつかれてしまいます。
先取りで何とかなるなら、公文で先取りしまくってる子達はみんな京大等に合格しますが、そんな話は聞いたことありません。
先取りしまくってる子の一部に、京大等に行ったという話が存在するだけです。
地頭が悪ければ洛南中入学前に二次方程式が解けようと、最初は楽できますがそのうち難度の高い洛南中の授業が理解できなくなって落ちこぼれるだけです。
むしろこの場合、最初に成績上位に居るのにどんどん地頭に勝る子に追い抜かれるため、成績だけでなく精神的に悲惨な結末を迎えてしまいます。
塾で質問してもゴニョゴニョごまかされるだけで、よく分からなかったのでスレを立てさせてもらいました。
よろしくお願いします。m(_ _)m
すいません、「大差なしにしか思えない」とは、以下のどの話題に関する返答でしょうか?
放校の話もされてるということは、洛南の話題に返答されてるとは思うのですが。
〉それはそうと、校長が言ってたように同じクラスで同じ授業受けさせて大丈夫なんですか?
〉エデュで中入の保護者に色々文句言われないのですか?
〉高入は、中入に合流できるの空パラダイムの、さらに最上位のごく一部と聞きましたが…。
〉小入の保護者の方々は、中入について行かせるために塾行かせる気なんですか?
〉鉄緑は灘の先取りをさせる塾ですから、洛南の補習塾としては使えないですよ?
〉どこの塾に行かせるつもりなんですか?
当初、中学スレでは
小学校上がりは低レベル、別クラスにしないとダメ、保護者会で要望あげる、とかさんざん煽りレスが付きまくってましたが、
結果的にその後の定期テストでは小学校上がりの方が成績良い時もありますよ、
って事で落ち着いてしまってましたよ。
洛南中学の大半の生徒は、鉄緑会や研伸館最上位クラスなどの「灘の授業より早く進んで灘を先取りし、東大レベルの入試問題演習繰り返す塾」に通い、定期テストは基本的に捨ててますよ?
中学受験スレの保護者達は全員、当然それ知ってるので、それって誉め殺しにより完全に京都人にバカにされてるのでは…ぶぶ漬け勧められるかの如く。
鉄緑会大阪校への通塾者数(鉄緑会HPよりコピペ)
灘中学 333名
洛南中学 444名 ←
神戸女学院 228名
東大寺中学 129名
甲陽中学 119名
洛星中学 104名
星光中学 84名
西大和中学 80名
研伸館への通塾者数(研伸館HPよりコピペ)
灘中学 303名
洛南中学 330名 ←
甲陽中学 238名
神戸女学院 229名
東大寺中学 224名
星光中学 121名
洛星中学 91名
どのように語られていたのか確認したいので、当時のスレを貼って頂けると助かります。
> 鉄以外「授業」とは言いません。だから東大京大国公医鉄板組にとっては、どうでもいいことなのです。
あなたの投稿を読んだ時は「何言ってんだ?」と思いましたが、
一つ上の投稿を読み、そこに書かれてる通塾中の生徒の多さを確認したところ、
まさにその通りと感じました。
息子3人を東大理3に入れ、末娘を洛南女子から東大理3に入れた佐藤ママもそうですが、
洛南の授業や定期テストに魅力感じて洛南に入れてるわけじゃないんですね。
「鉄緑で勉強させるための箱」扱いなんですね。
洛南は進学実績良いと聞いて居ましたが、蓋を開けてみたらこんな感じで、なんだか残念です。
洛南生は兵庫県民が多いじゃないですか。大阪校は帰り道です。
進学塾に灘を諦めるな!と教化されお布施をさせられた灘特攻生がどれだけ多いかということです。合格者数を誇示する塾では合否判定も甘々です。数打てば当たる。
本人にとって適切な進学の機会を失っています。
洛南中学校の生徒のうち、京都市民は1割台ですよ。
京都人は第一志望に洛星を選ぶため、京都に洛南第一志望の家庭がほとんどないせいですが。
中学受験の仕組みご存知ないようなので、最難関7校について説明します。
灘や洛星や星光など第一志望に選ばれる人気校は「統一日」という関西全体で統一された日に入試を行います。
洛南や西大和など人気が無い学校はそれらに落ちた子を拾うため、別の日に入試を行います。(奈良だけは歴史的に統一日が違うが、その話はややこしいので割愛)
分かりやすく大学受験に例えると、統一日の学校が京都大学などの国立大学で、非統一日の学校が同志社大学などの私立大学みたいなものです。
ですので、大学受験で私立大学の方が国立大学より偏差値高く出るように、中学受験でも非統一日の洛南や西大和は偏差値が高く出ますが、偏差値の高さと人気は連動していません。
ここは誤解されがちです。
結果として滑り止め校という需要がほとんどの洛南は、他県民がほとんどになるだけではなく、洛南の授業に期待して洛南に行かせてるわけはなく嫌嫌行かせてる家庭がほとんどなため、洛南ではなく鉄緑などの塾で勉強させます。
洛南中学の鉄緑通塾率が異様に高いのはそのためです。
なお、同じ理由で通塾率高くなるはずの西大和が異様に通塾率が低いのは、洛南小学校のように放課後に塾と同様の教育をサービスとして行っているからです。
西大和のオプション授業は、研伸館という塾から講師を招いて行っております。
各校の滑り止め校の洛南と西大和は競合しているため、「厳しい受験指導とは名ばかりで、実際は今は完全に生徒ほったらかして勉強は塾頼み」という洛南の弱みを狙い、塾要らずという洛南小学校みたいな要素を売りにしています。
洛南中学もかつては西大和中学のように厳しく手厚いシステムでしたが、保護者達が「鉄緑に通いやすくするため授業や宿題や定期考査をスリム化してくれ」と求めた結果、鉄緑専用の学校のようになりました。
鉄緑に通わせてる保護者の子達は、理三に4兄弟行かせた佐藤ママのところのように成績が良いため、発言権が強かった彼らに学校が従わされた形です。
もっとも、洛南の教師の側としても、ほっといてもみんな勝手に塾通わせて塾の力で大学実績出してくれるので自分は楽できておいしい、というのもあったとは推測されますので、モンスターペアレントの責任だけではないでしょう。
結果として、
「洛南小学校と最も似ている学校は、学校が塾化している西大和中学」
「洛南小学校と最も似てない学校は、学校が塾頼みのシステムになってる洛南中学」
という、おかしな捻じれ現象が起きています。
てすから、洛南小学校に我が子を入れたいと考えてる保護者は、中学では全く真逆の校風になることを理解しておく必要があります。




































