在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
四天王寺英数1or帝塚山英数
小6の娘をどちらを優先させるか迷っております。
学校の特色等、ご存知の方のご意見お待ちしております。
うちの娘はダンス部にいました。
もう卒業しました。英数2で合格してクラブも高三年の土曜鑑賞まで続け、楽しく充実した六年間だったと思います。
第一志望国立は残念ながら不合格で某私立大学に進学しました。
そのときは、楽しく充実した六年間だと思いましたが、大学に入り塾で知り合いだった子たちに会うと、やはりだんだんと釈然としない思いになります。
娘も充実してたから、とは言い聞かせていただけで、やはりこれでよかったとはおもっていなかったようです。
不合格になったときも担任の対応はあっさりしたもんですよ。
卒業式がすんでしまい、不合格の報告に行くときには、もうすべては終わった、という感じ。
もう一度受験する、となってもたぶん、、、
>英数2で合格してクラブも高三年の土曜鑑賞まで続け、楽しく充実した六年間だったと思います。
クラブが充実していたようだけど勉強は充実していたのかな。
>第一志望国立は残念ながら不合格で某私立大学に進学しました。
大学名、学部が書いてないから難易度はわからないが、浪人してでも第一志望国立大学に進学したいという意欲はなかった?
>そのときは、楽しく充実した六年間だと思いましたが、大学に入り塾で知り合いだった子たちに会うと、やはりだんだんと釈然としない思いになります。
「大学に入り塾で知り合いだった子たち」というのは、中学受験時には四天王寺より評価の下の中学に入学した子たちで、釈然としないのは「英数2で中学受験で勝者だったはずの自分が、大学受験時では中学受験時には格下と思っていた子たちと同列になってしまった」から釈然としないのかな。
もしそうなら、高校卒業しても中学受験合格時の錯覚を引きずっているわけだ。
中学受験時で洛南女子上位で合格した子以外はダンゴ状態だから、四天王寺英数2合格という6年前のたった1度の試験結果なんて優秀の証でもなんでもない。
残念ながらそのことに気づかず6年間を過ごしてしまった訳だ。
しかも1浪してでも第一志望大学合格を目指すような意欲もなかった。
人生には挫折なんて山ほどある。
たった一度の挫折でとん挫するような目標だったのならそれだけのこと。
真田信繁のセリフじゃないが、「希望を捨てなかった者にのみ道は開ける」ということだ。




































