今年入学した高1生が語る青春リアル
神戸女学院 大学合格実績集計スレ
神戸女学院関係者による、神戸女学院のための、本年の大学合格実績を集計し、たたえ合う場所をつくりました。
合格実績を公表しない本校ですが、最近、本校の関係者または関係者を名乗る方、あるいはファンが、いろんなランキングスレッドで断片的な情報からの実績を投稿されるために噛み合わない議論が生じ、各スレッドが荒れている事例が頻発しています。
ご迷惑をおかけしますし、愛する神戸女学院の評判を下げることにつながっていますので、各者が塾、予備校などから見聞きされた合格実績情報をここに貼り付けて目安とし、他のスレッドに迷惑かけないようにしましょう。
東京の都立高校の学校群化によってそれまで東大に100人以上の合格者を出してきたダントツ日比谷、それに続く戸山、西が凋落して1968年に灘が東大ナンバーワンになった時は「私立校が東大でトップになった。」と大ニュースになった。
現在シルバー層となってたくらいまで輩出したOBの凄さでは日比谷が超名門。
そして日比谷は最近また復活して東大ベスト10に顔を出すようになった。
灘も兵庫県の学制改革で神戸高校、長田、姫路西に代わって進学校になり、その後の取り組みで全国最難関になっていった。
東大寺は修行者や事情のある子供達のための夜間中学から発展した。立派な進学校になった後もエデュでは「成り上がり」との中傷が長く続いたが、最近では「名門校」の中に入れる書き込みが多くなった。
一口に「名門校」といっても沿革や経緯は様々。
立派な進学校となった学校に共通するのは「自助努力」ではないでしょうか。
現状に拘泥して改革を怠れば、現在も維持できないのは、どんな組織にも当てはまることではないでしょうか。
学校に期待するのは、「生徒の自助努力」をさらに引き出していくための「学校の自助努力」ですね。
これ無しには、夜間中学が有名進学校になったりしないことは誰の目にも明らか!
見かけ「放任」という形かもしれないけど、どうしたら生徒の自助努力をさらに引き出せるか、という挑戦を灘も甲陽も、特に名門歴史の浅い東大寺は考えて実践されたのでしょう。




































