今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
公開模試は、大学受験に例えたらセンター試験に該当します。共通テストにも及ばないレベルの試験ですね。この公開模試が、いわゆる持ち偏差値になっているので、偏差値と数年後の大学進学実績がリンクしないのは自明です。そして、この公開模試レベルにリンクした入学試験をやっているのが、いわゆる定員数輪切りの学校なわけです。 名門進学校では、国立二次試験相当の計画的な対策が必要です。深みのある学習が求められます。特に、灘は算数、甲陽は理科、女学院は国語になりましょう。 センター試験対策と国立二次試験対策は別物なのですよ。定員数輪切りの学校では、平常授業を中心にしてテキストと復テを反復学習することが肝要です。定員数輪切りの学校が、最レ講座不要とよく言われるのはそういう理由です。
良い年の良い部分だけを繋ぎ合わせ、単年の実績とし、それを毎年続けていると妄想されていますね。悪い年の悪い部分は非公表だから、全く見えていないね。
神女は、高等進学塾の授業料免除基準10、試験免除基準51ですよ。
これが仮に、授業料免除基準20、試験免除基準100程なら、
100×0.8=80(現浪込み)
80÷135=0.593(59.3%)
とするのが妥当でしょう。
高等進学塾の基準とは、
入塾生・在校生の全国模試の持ち偏差値をある点で区切って、授業料免除・試験免除としたものです。仮に試験免除基準を全国模試偏差値65で区切ると、A校の学年順位200位=B校100位=C校50位等となります。
しかし全国模試の偏差値通りに東京国医合格者数が決まるわけでもない。東大理Ⅰと京大の工・農の下位学科の差、旧帝医と地方医の差、在籍者数(サンプル数)等の要素が絡まって誤差が生じます。試験免除基準の80%程が東京国医合格数になるように設定されているようですが、誤差に応じて各校は毎年修正されています。なので試験免除基準と東京国医数は相関性が保たれています。
神女は、
試験免除基準51×0.8=40.8
東京国医数・年平均41名程(30.4%)
とするのが妥当なのです。
>西大和の主力は高進天王寺
高等進学塾の合格実績は、谷四(天王寺)校と西宮校をまとめて公表しています。
阪神間から西大和に通う子は高進西宮校の上位クラスにいないそうです。上位クラスは灘・神女と四天生が殆どを占めているようです。当然のことながら授業料免除対象者のクラスです。
以下のデータで学園長のステマ発言が証明でき、東京国医で10%台が実態のようです。
高等進学塾の合格実績は、谷四校と西宮校の高入り生を含めた数値です。
高等進学塾2021合格実績 ( )は医学科合格者 2021は西大和中入り1期生が対象
神女 四天 西大和
東大 3(0) 2(0) 1(0)
京大 3(1)
阪大 2(1)
神大 1(1) 3(1)
市大 3(3) 2(2)
-------------------------------------------------
計 12(6) 7(3) 1(0)




































