今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
基幹授業テキストを反復学習しても頭はよくなりません。基幹授業テキストを反復学習すれば公開偏差値はあがります。
理系の超名門進学校神戸女学院は、国語の論理力で六年後の資質をみています。新興進学校と名門進学校では選抜基準が違います。
難関校の生徒達
https://ameblo.jp/2022juken/entry-12825313924.html
――関西の私立進学校というと、ガリガリの理系で、しかも医学部志望者が多いというイメージが定着しているようにも思えますが。
校長 うちは文系の子どもたちが多くて、ちょうど半々くらいの学年もありました。
――それは珍しいですね。
校長 中1の頃には、毎年結構な数の医学部志望者がいます。6年間、「なんのためにその大学に行くのか」と、いろいろな先生がいろいろな話を子どもたちとしていく中で、医学部ではなく他の進路に切り替えていく子どももいます。
――東大・京大合格者数に占める女子の割合を見ても、20年からぐっと増えていますね。
校長 女子中等部卒業生の4割程度は、東大か京大に合格しています。
希の神女プレ入試、4科目で標準偏差が最も少ないのが国語なんですよね。それも圧倒的に。神女の国語が質・量ともに難易度が高いのは間違いないのですが、神女入試は国語で決まる、だから公開偏差値では測れない、志望校別特訓がすべて、なんてのは希や浜に通わせたことがない方の妄想ですね。
>「真ん中のクラス」をPC4以下とすると灘合格者に占める真ん中のクラス以下は1割に満たず、甲陽で3割、一方神女は6割が真ん中のクラス以下からの合格になります。
↓
「真ん中のクラス」以上からの合格者
甲陽 7割 200名×0.7=140
神女 4割 135名×0.4=54 と推測される
高等進学塾の授業料免除基準(2023年)
甲陽 26
神女 10
授業料免除基準÷「真ん中のクラス」以上からの合格者
甲陽 26÷140=0.186 (18.6%)
神女 10÷54 =0. 185 (18.5%)
甲陽の18.6%と神女の18.5%は極めて近似しています。
希のデータと、高等進学塾のデータは、極めて相関していると言えます。
超名門進学校神戸女学院の主要塾は鉄緑会と東進。
【前編】大手予備校の特徴を東大生が語ってみた!【忖度なし】
https://www.youtube.com/watch?v=Mz5171rp9K0
● 鉄緑会大阪校在籍者数
灘328名,洛南507名,神戸女学院302名,四天王寺205名,高槻160名,甲陽158名,東大寺156名,附池田124名,西大和112名,洛星107名,星光105名,神戸大附96名,清風南海68名,清風53名,府立北野52名,附天王寺50名,六甲学院50名,帝塚山43名,海星女子32名,白陵30名,金蘭千里26名,府立洛北22名, 他
(東海,南山,智辯和歌山,市立堀川,県立神戸など)
※2023年4月現在
【2023年東京大学理科三類合格者数(合格者数/卒業者数)】
灘高等学校 15名(現役14名) / 220名
神戸女学院高等学部 4名(判明者のみ) / 135名(定員)
洛南高等学校 2名(現役2名) / 426名
大阪星光学院高等学校 1名(現浪不明) / 198名
甲陽学院高等学校 1名(現役0名) / 207名
西大和学園高等学校 1名(現役0名) / 355名
https://yoyoentame.club/post-19259/
神女は完全に進学実績非公表なので、合格実績情報は出版物などに頼るしかありません。直近情報では以下のようなものがありました。
【2018年啓文社】
神戸女学院「定員は135名。東京大学に現役で17名、うち理科三類に3名。京都大学には現役で28名、うち医学部医学科は2名。」
【2021年朝日新聞出版】
※2021年度合格者数公表大学分のみ記載 神戸女学院高等学部「卒業生数不明(定員135名):国公立大学合格者数不明、早稲田大学25名、慶應義塾大学13名、同志社大学61名、関西大学9名、関西学院大学26名、神戸女学院大学3名、私立大学医学部医学科判明分36名(大阪医科薬科大学13名・関西医科大学13名など判明数校分のみ)」
【2022年読売新聞東京本社】
「20年以上前から継続して毎年神戸女学院の学年の3分の1以上の生徒が医学部に進学(一人が複数実績を稼げる『合格』ではない)している。」
①以上の記事と、
②「神女は6割が理系、その内半分が医学部、更に7割が国公立」という説明会情報を基にすると、
東京国医で70名強、ここから理Ⅲと京医の重複を除くと神女の現役東京国医率は通常で50%程度と推測されます。
そして2018年の東大全体で17名現役合格、うち6分の1程度の3名が理Ⅲ合格者です。神女の2023年度理Ⅲ合格者数は4名以上が確定しているので全体合格者は23~24名、2023年度の東京国医現役合格者は80名程度となる計算です。実に学年の60%を占めます。
上記のような出版物情報や説明会などの学校直接の確定情報以外の部分は、確かな事はわからないですが。




































