今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
たしかに、進学を志す学校でなされるであろう未修の学問の教授について、その内容が面白いかつまらないか、受験生はどうやって判断するのでしょう。未修であるからにはその質の高低などわかるはずはなく、まさにそれは嗅覚というか、受験生なりの勘ですね。と言うわけにもいかないので大方の学校はその材料として大学進学の情報を提供し、受験生も判断の精度を担保するわけですよね。たしかに学校の自由度は見聞から想像はついても、教授の質がどうなのかの判断が難しい学校が賢い子を持て余すただの自由な学校である可能性は否定できない。ともすれば、もうあえて言いますが、神女にいい授業があるかどうかなんてわかんないのに、何を根拠に神女を目指すの?意味わからん。と、男子はともかくとして賢い女子はそう思うかもしれませんね。噂だけでは学校は選べないよ。それもわからないでもないお話でした。
ご賛同いただくところもあるようで嬉しいです。先のものは一応私の考えというよりは灘や東大寺の受験を考えている賢い男子をアバターとしてお話おりますので、そのあたりご理解いただけるとありがたいです。
しかし、このアバター男子は、おそらくですが、どんなに自由に中高生活を過ごそうが最低でも京大には行かねば周囲にも親にも面目が立たんと中学受験時点ですでに思っているのではないかと。そしてまた、おっしゃるような、子どもがどこの大学に行ってくれてもいいと思っているというような寛容な親なんて、そんなのほんとにいる??と言うかもしれません。というのは、どこでもいいねんでという親の教育観では、なかなか灘や東大寺には受かるレベルにはならんのではないかなと思うからです。いくら自由自由と言えど、なんとか頑張って京大には行ってほしいと親は思っていそう。あはは。これはアバター男子ではなく、私の本音が垣間見えて恥ずかしいですね。
神女は完全に進学実績非公表なので、合格実績情報は出版物などに頼るしかありません。直近情報では以下のようなものがありました。
【2018年啓文社】
神戸女学院「定員は135名。東京大学に現役で17名、うち理科三類に3名。京都大学には現役で28名、うち医学部医学科は2名。」
【2021年朝日新聞出版】
※2021年度合格者数公表大学分のみ記載 神戸女学院高等学部「卒業生数不明(定員135名):国公立大学合格者数不明、早稲田大学25名、慶應義塾大学13名、同志社大学61名、関西大学9名、関西学院大学26名、神戸女学院大学3名、私立大学医学部医学科判明分36名(大阪医科薬科大学13名・関西医科大学13名など判明数校分のみ)」
【2022年読売新聞東京本社】
「20年以上前から継続して毎年神戸女学院の学年の3分の1以上の生徒が医学部に進学(一人が複数実績を稼げる『合格』ではない)している。」
①以上の記事と、
②「神女は6割が理系、その内半分が医学部、更に7割が国公立」という説明会情報を基にすると、
東京国医で70名強、ここから理Ⅲと京医の重複を除くと神女の現役東京国医率は通常で50%程度と推測されます。
そして2018年の東大全体で17名現役合格、うち6分の1程度の3名が理Ⅲ合格者です。神女の2023年度理Ⅲ合格者数は4名以上が確定しているので全体合格者は23~24名、2023年度の東京国医現役合格者は80名程度となる計算です。実に学年の60%を占めます。
上記のような出版物情報や説明会などの学校直接の確定情報以外の部分は、確かな事はわからないですが。
西大和男子はもう名門進学校の併願校的な位置づけではなくなりつつあります。入試日程的には二日目午後で確かに併願校です。
しかし来年の西大和のR4予想は、男子68女子68で、男子は女子にも東大寺にも並びました。甲陽星光ボーダーなら西大和を併願とするのでしょうか。灘ボーダーでも灘西大和東大寺の三連敗の可能性があります。来年の本校入試の男子受験者数は今年より更に減るでしょう。
なぜ男子180名女子40名の定員を頑なに変えないのでしょうね。もう女子は2クラスとはっきり言ってしまったほうがよさそうなのに言わない理由がよくわからない。やっぱ今年は1クラスでといつでも言えるように保険でもかけてる?




































