今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
東大寺と西大和、両方合格でどうするって話もあるけれど、そもそも日能研では偏差値65オーバーの西大和受験者が少ないのね。東大寺の2/3くらい。東大寺は洛南とかぶってるから少なくなりそうなのにね。このあたりの成績の子らは灘甲陽星光洛星の経由なら東大寺洛南はマストだけど、西大和は受験そのものをスルーされてるのかな。意外と人気ない。
一日目に四天医志・英数Sを受験する女子は、二日目に西大和・高槻、三日目に洛南を受験するケースが多い。女子校に拘っている子などほとんどいないし、共学校を当たり前のように受けている。神女を本命とする子も、併願校として女子校のみを受けているのだろうか?
一日目に灘・甲陽・星光・洛星、三日目に東大寺を受験する男子も、西大和・高槻・洛南等の共学校を受ける子が多数いると思われる。男子校のみに拘っている子がどれほどいるのだろうか?
灘・東大寺・甲陽・星光・洛星・神女を自由型とし、西大和・洛南を管理型と区別する、バブル神女さんの専売特許話法も、本当に受験生・保護者に浸透しているのだろうか。
実際には、灘・東大寺と甲陽・星光の自由度はかなり異なります。生徒の自主性に任せる部分と、管理する部分が混在しており、各校画一的ではなく、特徴があります。
いわゆる自由型の学校に進学しても、自由な学生生活(たとえばクラブ活動)を満喫して、塾にも行かず、自宅での自主学習だけで、希望の大学に進学する生徒がどれだけいるのでしょうか。灘のとびきり地頭のよい数人くらいでしょう。
鉄緑会等の塾で管理されて、希望の大学に進学するケースがほとんどでしょう。
灘・甲陽・洛星の3校(残念ならラサールか高槻後期か高受でリベンジ)だったのが、80年代に東大寺、90年代に洛南、00年代に西大和と灘と併願できる学校が進学実績を伸ばしてきて、加えて大手塾の寡占化・交通機関の利便性向上で優秀な子は居住地にかかわらず灘を目指すようになったのがすべてでしょうね。その流れの中でもっとも影響を受けてしまったのは洛星。逆に統一日入試校ながら80年代以降に伸ばしているのが大阪星光。
いつもこういう論調ですよね。
他校を下げることで西大和を擁護する。
やってることがバブルと同じなんです。
他校を下げずに西大和の良さを書いたら?
良い学校だと自信があれば他校を下げる必要はないはずです。
バブルと下げ合戦をやってるのを見る度に、西大和に対するマイナスイメージが膨らみます。
学校も迷惑してると思いますよ。
結果として、関東は筑駒・開成・桜蔭、関西は灘・甲陽・神女の男子校、女子校に優秀生が
集まっています。この6校の入学者は皆さん本命校だった方です。
私学に通わせる利点は男子校・女子校にあるので、共学校化は少子化に伴う生き残りのための
戦略でしょう。
少子化に伴い、優秀生の数が減少しているなかで、新興校が建学の精神を変更し女子を受け入れ
定数維持を図ったところで、男子の下位層が減少し減少分が女子に置き換わっただけでしょう。
本命校ではないが、本命校にご縁がなく入学した子が多いのが新興校です。
上記に掲げた6校は20年前と比べても、変わりなく優秀生の集まる学校として存在しています。
2023年度 東京大学理Ⅲ合格者ランキング(合格者3名以上校を対象)
卒業生 理Ⅲ合格者 合格率
1.灘 220名 15名 6.8% 中高併設男子校
2.筑駒 160 8 5.0 中高併設男子校
3.桜蔭 230 11 4.8 中高一貫女子校
4.神女 135 4 3.0 中高一貫女子校
5.駒場東邦 230 5 2.2 中高一貫男子校
6.ラ・サール 200 4 2.0 中高併設男子校
7.聖光 230 4 1.7 中高一貫男子校
8.東海 380 5 1.3 中高併設男子校
9.麻布 300 3 1.0 中高一貫男子校
10. 開成 390 3 0.8 中高併設男子校
--------------------------------------------------------------
計 2475 62 2.5%
最難関校のメルクマールである理Ⅲ合格者に、共学校は登場しません。




































