今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
かつて少子化で廃れゆく荒れ果てた低偏差値高校の再建策として、附属中学を設置して高校定員数を中学と分散したのです。つまり、定員数の輪切りです。高校偏差値をバブル化させつつ管理型スパルタ教育を推し進めて進学実績をあげてきたのですよ。それが新興進学校の歴史です。新興進学校の附属中学は高校存続のための実績底上げとしての役割があるわけです。ですから、高校全体が学校の実像であり、社会的評価の対象になりますね。先ずは、新興進学校の歴史から学びましょうか。輪切りで切り取るのが新興進学校の戦略ですからね。
私が申し上げたことが物議を醸しているようで恐縮です。しかし私が呈した疑問は、『西大和は男子受験生間での評価ポジションが低いのになぜ女子には強く支持されるのか?』ということです。当然周囲に西大和を受験する女子がいる環境でのお話です。女子で実進学を考えて遠方から西大和を受験するケースは非常に少ないと聞きます。ですから、お話の条件としてはあくまでも灘、東大寺、甲陽などに通学可能で、それらを目指している京阪神奈間の塾に通う男子受験生視点でのことです。いろいろ拝見させていただいて、私の疑問の前提である『西大和は男子受験生間での評価ポジションが低い』部分は、やはりそんなに実態とずれていないのではないかなとの印象を持ちました。両方合格して西大和に行く子が6人に1人くらいなのであれば、せまい塾のコミュニティ内をみまわして1人もいないことはよくあることだろうし、いたとしても何かよほど特殊な事情があるのだろうと想像するのではないかと思うからです。もちろんお話をしていただくことはいろいろ知らないことが知れてありがたいですが、あまり広範な地域に条件を拡げての内容は私がはじめに申し上げたことの本意からは外れていることはお伝えしておきたいです。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
西大和の男子1クラスに、東大寺合格で西大和進学は最低5〜6はいてるそうですよ。男子4クラスあり。灘蹴りは珍しいので話題になるが、東大寺蹴りは珍しくないので話題にもならんそうです。東大寺西大和ダブル合格で西大和進学は年平均30程度との投稿がありましたが、ソースは分かりませんが、実態としては当たっていると思います。もちろんダブル合格で東大寺進学は倍以上は軽くいると思いますが。
それを判別するのは難しいでしょうね。
同じ試験日の東大寺と洛南の受験者数比は、灘へ進学するために東大寺を辞退する子の数読みには参考になるかもしれません。
受験者数
東大寺 907名
洛南男 529名
灘
京阪神奈在住合格者 152名
比率配分すれば
東大寺96名 洛南56名
これもまあアテになりません。各々想像するしかないと思います。灘に受かって東大寺に行く子や洛星を選ぶ子だっていますからね。個人的には星光や西大和に進学するために東大寺を辞退する子はおっしゃるほどいないようには思います。入学金の縛りがどれだけ効いているのか定かではないし。あ、今見たら星光の入学金、知らないうちにしれっと30万ですね。普通だいたい20万ですよね。とかありますしね。




































