今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
関西は千年の歴史が今でも生きているので受験の美学も様々
熱烈な甲陽推し(関東人からは理解できない)もいれば、アンチ中学受験の公立信仰(膳所、北野、天王寺など)も根強い
関西は医学部が多く、東大と対になるのは京大ではなく医学部だろう
つまり関西人ではない人が関西最難関のお話に参加してあれやこれや言ってるんですよね。それはまあ噛み合わないですし、何かを違うと言われてもあなたには関係ないでしょとしか言いようがないですね。割とスッキリ。
実は地方から東京への進学は減少している。文部科学省の統計では、都内の大学に入学した東京圏(埼玉、千葉、神奈川含む)以外の学生は、2002年が4万5527人で36・4%を占めた。しかし16年は4万2998人で29・7%に減った。
全国型といわれた有力大学の“東京ローカル化”も進む。東京圏出身の1986年と2016年の合格者割合は、早稲田が約52%が約74%に、慶応は約56%が約73%に急増した。東大も約47%が約55%に増えた。
地方出身者が激減したのは、経済的な側面が大きい。この30年間で私立、国立とも学費が高騰し、都会での一人暮らしはハードルが高くなった。少子化により地元進学を望む保護者が増えたのも一因だろう。
『ネット上では、1か月9万円となるそうだ。これは、下宿住まい(但し学生寮は除く)、アパートだと言うが実際には、家賃を除いても政活費は10万円、交通費や予備費を1万5000円とみても11万5000円。という最低線が出ている。10年前のデータであるが、大学生のいる家庭の年間平均収入額は
・国立大学 7,920,000円
・私立大学 8,340,000円
親が負担する仕送りは年間150万~200万円にも及ぶ。足りない分は、アルバイトで補っているが、その額は2万5000円~3万円である。』
東京圏の自宅通学者ばかりでは、多様な価値観を学び合う場としての機能を低下させる。結果的に学問・研究で国際競争力が低下する可能性がある。海外留学も減っており、内向き志向の若者が増える心配がある。
以下、名門校kの実情を再掲
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優秀層は、東大か京大かなら、東大選んでますね。
東大か医学部かなら、比べる土俵が違うので…
21年・・・・平均・・・最高/最低・・・n数
理一・・・・77.1・・・・86/71・・・・11人
京医・・・・75.3・・・・78/73・・・・3人
理二・・・・74.5・・・・79/70・・・・2人
阪医・・・・73.6・・・・79/68・・・・8人
京非医・・・69.6・・・・79/57・・・・25人
22年
京医・・・・76.5・・・81/71・・・4人
理一・・・・75.7・・・85/70・・・7人
阪医・・・・75.2・・・78/69・・・5人
理二・・・・74.0・・・77/71・・・2人
京非医・・・66.4・・・76/56・・・25人
*3年次に全員が受験したすべての模試の成績を100点満点に換算した値
データの意味がわからないなら聞いてください。
一週間以内にはお答えする予定です。
要するに、ゴチャゴチャ言うけど、灘が東大志向ではなく、それ以外の学校を含め、成績がいい人が東大志向なだけ、って言うシンプルなお話でした!




































