今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
関西の中学受験を知っていれば、2日目午後、上位層が西大和、下位層が高槻を選択しているのはわかるはずですが。大手塾の資料を一度入手されてみることをおすすめします。入手できないのであれば、公開されている合格体験記でも一部確認することが可能です。
>R4偏差値68の中入り女子実績が東大京大国公医合格率4割しか出ていないことが対談でポロリされましたよね。
→
あんた何回注意されたら分かるねん。
国医を除外して(東大京大だけで)4割と何回も指摘されてるだろ。
字が読めないのか?
西大和は学力の劣る男子と高等部を含めても東京国医で4割以上だぞ。
中入り女子だけでなんで4割になる?
算数が出来れば分かることや。
西大和の志望者数が判明しました。
本校入試は2日合計で1361人となります。
内訳は以下の通りです。
本校:1173人
男子:912人
女子:261人
21世紀:188人
合計:1361人
次に、本校以外の数値を見てみましょう。
男子:715人
女子:168人
合計:883人
これで、総計は2244人となります。
全会場を合計すると、受験者数はトップクラスとなります。
本校男子が、100人近く減っています。
これはやはり男子受験の難化を意味していますね。
昨年同様、相当数が高槻Bに流れていると思われます。
私は数年前からアメンバー限定で書いてきましたが、「〇〇人減る」「男子を減らす」などというキーワードは当ててきています。
なんでそうなるかの理由も書いてきましたから、ずっと読んできてくれている人は解りますね。
今から8年ほど前の学園生の保護者に対する説明会・懇親会で、「東大合格者100人を目指す!」と宣言して以来、ずっとその言葉通りに実績を伸ばしてきたことも大きいでしょう。
女子は洛南と並んで、関西圏ではダントツの2トップとなりました。
各塾の最上位層は、必然的にこの2校を目指す土壌が根付いたと言えるでしょう。
いくら以前より女子を多くとるようになったとはいえ、合格者は関西圏のトップ層です。
算数、国語が出来るのは当たり前で、年によっては7割得点でも合格出来ません。
8割得点でギリギリ合格できたという、極めて厳しい受験の年もあります。
その実力が無いと、一瞬で振り落とされます。
西大和は、洛南併願同様、毎年灘中に合格していても、不合格になる学校です。
それだけ、どの教科も特色、もといクセがあるということです。
20年本など売っていますが、このように急激にレベルが上がってきた学校の対策で、流石に20年前の問題が現代において通用するとは思えません。
ようは出題傾向をどうとらえるか?という一点を追い求めるべきでしょう。
クセさえつかめば、合格出来ます。
この「クセ」というのは、たくさんでている出題形式という意味ではありません。
西大和が安易な最難関志望者の併願校にならんくなって来たって事やろね。
昔は猫も杓子もとりあえず西大和あるから安心やったけど。
その中の微妙層が高槻に流れてるって事かと。
高槻は立地良いし、女子のお陰で断然実績あがったから
男子も最難関落ち…と卑下していく学校から少し変わって来そう。
適当雑誌が星光と高槻W合格の場合に高槻選択もみたいな記事出して馬鹿にされてたけど、出願時の2択で共学選択なら高槻Aもありって層が男子にも出てくるんかもね。
女子は今年の四天と高槻がどうなるか?一つの焦点かも。
既に洛南志願者層は高槻が併願先になってるけど、
西大和層の併願先がどうなるか?
西大和には理系女子は少ないし、医学部への進学は否定されております。
――関西の私立進学校というと、ガリガリの理系で、しかも医学部志望者が多いというイメージが定着しているようにも思えますが。
校長 うちは文系の子どもたちが多くて、ちょうど半々くらいの学年もありました。
――それは珍しいですね。
校長 中1の頃には、毎年結構な数の医学部志望者がいます。6年間、「なんのためにその大学に行くのか」と、いろいろな先生がいろいろな話を子どもたちとしていく中で、医学部ではなく他の進路に切り替えていく子どももいます。
――東大・京大合格者数に占める女子の割合を見ても、20年からぐっと増えていますね。
校長 女子中等部卒業生の4割程度は、東大か京大に合格しています。
西大和が出願者数を発表しました。
男子は昨年このタイミングでの発表から入試後までに20名ほど増えていましたので確定ではないかもしれません。しかし減少傾向ではあるでしょう。出願しても受験を回避するケースも多く、合格をどのように出すのかも毎年変わりますから実質的な競争率はまだわかりません。また21世紀特色の出願数を男女別に発表するのは初めてではないでしょうか。男子87名女子101名と、意外と男子が多いです。
西大和本校男子
出願 受験 合格
2021 1120名 1047名 476名
2022 1085名 1003名 392名
2023 1002名 903名 398名
2024 912名
<1/5現在>
試験__締切__2023__2024__昨年比
灘 1/13.14__締切___745__746__100.1%
甲陽 1/13.14__1/05__381__313___82.2%
星光 1/13__締切___737__707___95.9%
洛星前 1/13__1/04__444
後 1/18__1/17__248
神女 1/13.15__1/05__254
四天 1/13__1/10__691__493___71.3%
高槻A男1/13__1/05__351__352__100.3%
A女1/13__1/05__298__273___91.6%
B男1/14P_1/05__941__822___87.4%
B女1/14P_1/05__429__423___98.6%
六甲A 1/13__1/05__303__290___95.7%
B 1/16__1/05__595__590___99.2%
西大和男1/14P_締切__1002__912___91.0%
女1/14P_締切___262__261___99.7%
南海A 1/14__1/10__780__706___90.5%
B 1/16__1/10__567__762__134.4%
東大寺 1/15__締切___967__970__100.3%
洛南 1/15__締切___883__914__103.6%
神大附男1/17P_締切___556__569__102.3%
女1/17P_締切___407__405___99.5%




































