今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
公開模試は、大学受験に例えたらセンター試験に該当します。共通テストにも及ばないレベルの試験ですね。この公開模試が、いわゆる持ち偏差値になっているので、偏差値と数年後の大学進学実績がリンクしないのは自明です。そして、この公開模試レベルにリンクした入学試験をやっているのが、いわゆる定員数輪切りの学校なわけです。 名門進学校では、国立二次試験相当の計画的な対策が必要です。深みのある学習が求められます。特に、灘は算数、甲陽は理科、女学院は国語になりましょう。 センター試験対策と国立二次試験対策は別物なのですよ。定員数輪切りの学校では、平常授業を中心にしてテキストと復テを反復学習することが肝要です。定員数輪切りの学校が、最レ講座不要とよく言われるのはそういう理由です。
訳分からん。それ、女子はどう説明するん? 女子も同じようにしたらC判定ライン下がるやろうけど、女子は少人数上位層取ってるから、A〜Cの差は無いと思うで。
そもそも本校男子、約7割抜けてる。これ、なかなか信じられないが、ホンマやったらR4レベルで合格した生徒がほぼほぼ抜けるということ。これ、残る男子のレベル、結構低いで。入学者は下手したら男子だけで言うたら平均で高槻レベルになるくらい衝撃的。
寮生増やす戦略も初めて知ったけど、そりゃ偏差値と出口が学校の個性やから、関西女子と寮生増やしに掛かるわ。寮生増やしたら関西男子の合格者もっと減って、もっと偏差値バブルんちゃう? 洛南併願と同じで。あれも誰も入学せえへん変な偏差値やもんな。
浜のA判定〜C判定も以前からこのスレで情報出てるけど、その時から他の上位校と比べてA〜Cの差が大きくて結構下も拾っていることは言われてたし、改めて見た目偏差値を学校が操作して釣ってる実態がよう分かったわ。
西大和男子の合格者上位層は灘、東大寺合格者。
だから、ABの数値が高いのでしょう。
先のレスで数値が出ていましたが、相当数が辞退しますので、抜けた後の結果がCの数値なっていることは否めないです。要は、Cの偏差値で西大和には合格する可能性がそれなりにある訳で。この数値では灘東大寺は無理でしょう。
なぜCの偏差値でも合格するのか。以下、想定です。
・試験が簡単で運に左右される可能性が他校より大きい
・前日の21世紀枠との関係、両方受けるので色々あっても合格を本校入試で出す場合がある
・塾の偏差値とリンクしない独自基準がある
高偏差値の受験者が試験に落ちないと80%偏差値は上がらないと思うので、塾の偏差値とはリンクしない、別の判定基準があるのかなとは素直に思いました。
<本校試験辞退者>
_男____女____計
本校合格 _398___91___489
本校入学 _126___58___184
本校辞退 _272___33___305
辞退率 _68%__36%__62%
西大和277(出願状況さん推定)→灘140・東大寺90・星光30・甲陽10・その他7
公開テストがセンター試験と断言される塾長様、6年12月の希学園の公開テスト、算数平均点何点かご存じですか?どうやら五つ木模試とごっちゃになっていらっしゃるようですねw
希のビデオみてお勉強されることをお勧めいたしますww
西大和の人たちは何故こんなに余裕がないのだろうと不思議に思っていました。
30年ほどで実績を上げてきたのですから、もっと自信とプライドを持ては良いのにと。
それがあればアンチの戯言なんて笑い飛ばすはずです。
しかしエデュではいつもこんな状態で、不思議に感じていました。
この辞退率をみて一つの答えを得た気がします。
嫌な言い方になりますが、西大和は今でもまだ併願校なのですね。
最難関と呼ばれる他校はこんなに辞退されません。
西大和より偏差値が低い星光や洛星でもそうです。
最難関の学校って普通は合格したら喜ぶ学校なんです。
でも西大和はそうでもない合格者が多いのでしょう。
結局のところ、2日目午後という隙間日程でやる限り、西大和の人はずっとこんな感じなのかな。
女子は62-61-60と灘のようにギュッとなってます。
定員少ないのが要因でしょうか。
なお、男子は同意です。
別レスコメントですが、浜の偏差値表は英語入試等の特殊な入試は掲載しないと書いてますので、英語入試を含めているという推察は違うと考えます。
新興進学校のブランド力の無さと、文系や医学部看護学科で数を盛ってきたことは事実ですからね。昨今、医学部やめさせて東大誘導して文系で盛ってますけどね。
2004年 京都大学医学部保健学科25名合格
2005年 京都大学医学部保健学科19名合格
>そもそも本校男子、約7割抜けてる。これ、なかなか信じられないが、ホンマやったらR4レベルで合格した生徒がほぼほぼ抜けるということ。これ、残る男子のレベル、結構低いで。入学者は下手したら男子だけで言うたら平均で高槻レベルになるくらい衝撃的。
統計における分布というものを考えないとあなたのような誤解をしてしまいます。集団の分布というのは正規分布に近い形を取り、各々が必ず重なり合います。灘合格者は別格で上位偏差値帯に飛び抜けた分布を示しますが、それでも下位層は西大和入学者上位層と重なる。東大寺に至っては平均値や中間値では東大寺が上になりますが、分布はほとんどの部分が重なります。(おそらく検定を行っても異なる母集団と推測することは難しいでしょう。)
7割抜けて3割残る場合、下から3割が残るわけではない。せいぜい灘合格者の上位2割程度が抜けるだけで、残りの8割程度はそれぞれの分布帯から比較的均等に抜けていくんです。もちろん下位層の方が残る人数は多くなる。
実際に現在西大和から東大に現役合格するボリューム層は中学受験で東大寺、星光、洛南、などを辞退して第一志望で入学した生徒や灘本命不合格の生徒です。そういう生徒が学年で50人くらいいるのが実情です。
西大和の入学後の教育力が高く、学力が低かった生徒が6年間で伸びて難関大学に合格するわけではありませんよ。(学校はそう言いたいかもしれないが。)
結局大学合格実績なんて入り口で決定されることは多くの研究データで示されています。




































