今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
昨日から関西は中学入試。関西は灘を中心に回っていますが、それぞれの学校の発表と入学金支払期日の設定も学校の色が出てくる気がします。
女子だと神戸海星が神戸女学院の発表前に入学金支払期日がある一方、雲雀丘は入学金を支払っても後から返してくれると聞きました。学校の事情は色々とあるのでしょうが、入学金である種の縛りを掛ける学校がある一方で、雲雀丘のような良心的な学校もあり、こういうところも学校に対する評判に大きく影響するのですかね。
洛南は併願専願でしっかり分けていて、ご丁寧に専願切替までしてくれる、こんな選択をして出来るだけ受験者側に費用面から寄り添ってくれている気がします。
20〜30万、吹っ飛ぶのって大きいですよね…
入試日程や入学金納入期限はいずれも、優秀生を獲得するための手法です。学校側は善意でやっているわけではない。
その学校の取り組み(専願への変更や入学金納入期限の延長、払い戻しなど)は実質的に受験者の利益になることから、結果として受験者が増加する(優秀生も受験する)ということです。
受験する方にとっては良心的だと言うことを言われているのだと思いましたが。学校側の思惑はさておき。
受験する側にとっては西大和のような入学金支払日の設定はキツイです。志望校の発表前に支払日がくるので抑えないといけないし…
星光は西大和、西大和は東大寺の前に締め切りますね。
西大和は、灘合格者だけ回避できるスケジュール。
洛星は洛南、東大寺まで待ってます。
甲陽の締切も洛南、東大寺と同じ。
ちなみに、灘は一番遅いです。
学校のカラーが出ます。
慎重に選びたいものです。
腰を据えて勝負出来るのは横綱だけです。
関西なら灘。女子は横綱不在。
甲陽と神女は元横綱で、今でも横綱相撲をしようとするけど苦しい。
大関以下の他校は全て上位やライバルを睨みながら有利な戦い方をしようとします。
もちろん自校の実力や持ち味を活かす戦い方をするのでそれぞれ違います。
そんな中、ライバルとちょっと違う技を使う学校はファンがつきやすいです。
しかし某校の様にやり過ぎると嫌われる場合もある。
専願切替を良心的と捉えるか、踏み絵と捉えるかはいろんな考え方があるかと。
京都だと洛星後期、阪神間だと神大附属や白陵後期等、もしそちらに合格すれば
ほんと洛南より行きたいのに、という層をブロックしているので。




































