アートの才能を伸ばす女子教育
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
>関東勢より近畿勢のほうが理数が得意との話を見かけますが、実は灘の問題が難しいことに引っ張られた意見なのかもしれません。
灘に遠征してくる子は算数が得意な子が多いはずです。
他地方合格者の人数に、算数難度の影響は軽微だと思います。
それより単に他地方からの受験者が増減しているからでしょう。
コロナの影響とか、大手塾が遠征に力を入れるかどうかとか、景気の影響とか。
灘ではなく最難関層で比べた場合、関西は他地方よりも算数が出来るだろうと思います。
それは灘甲陽が算数重視の入試を長年してきたからです。
その影響で他の上位校も3科入試があります。
塾も算数を重視したカリキュラムになっています。
もしも灘合格者たちが、筑駒や開成を目指して受験勉強をしていたら、算数の平均点は少し低くなるでしょう。
ですから「関西勢は算数が得意」と言っても間違いではないと思います。
西大和の出願者は1002名から979名へ、受験者は903名から874名へ減少し、合格者は昨年と同じ398名でした。受験辞退者は99名から105名となり、これは星光不合格、高槻不合格による回避行動と思われますが、いかがでしょうか。
そしてここ数年この人数が増加傾向にあるということは、全体の出願者が減少しているにもかかわらず下位層の出願動向にあまり変化がないかやや増加していることを示唆しています。西大和を第一志望にしているのはこの層でしょうから理解の範疇です。そしてつまり、西大和の出願は中上位層から減っているということになります。
一方で西大和の偏差値は上昇しています。まずひとつ今年については日能研の予測であることは認識しておかねばなりませんね。次に、それが確からしいとすれば、上位層の出願動向に変化がないとなりますから、高槻への回避行動をとっているのは中位層ということになりますが上位層は実際には進学してくれません。
素人考えながら、合格発表時点で過去2年並みの生徒数の確保は難しいのではないか、学校は状況を読み間違えて強気の合格ラインで切ってしまっているのではないかと思い、補欠動向に注目と書きましたが、現時点ですでに追加合格を出しているということなので、そこそこあたっているかもしれません。なぜ学校がその程度のことを読み間違えるのか少々理解に苦しみます。
<再掲・西大和入試結果推移>
2021 2022 2023 2024
男 女 男 女 男 女 男 女
本校出願1120_261_1085_243_1002_262_979_286
特色出願___144______175_______205___87_101
本校受験1047_245_1003_233__903_246
_874_271
特色受験___139______168______189_____181__
本校合格_476__70__392__79__398__91
_398__78
特色合格___21________21_______26______18__
入学全体_188__62__157__69__163__72________
*本校出願、受験、合格者に帰国、英語入試を含む
2023年入試の場合
<前提>
_男____女____計
本校出願 1002__262__1264
特色出願 ____________205
本校受験 _903__246__1147
特色受験 ____________189
本校合格 _398___91___489
特色合格 _____________26
入学全体 _163___72___235
*2024年出願で21世紀特色の男女別人数が公表
*男子87名、女子101名とほぼ同数
*2023年特色合格者を男子12名、女子14名と仮定
*寮生約30名中25名は男子県外入試合格者と仮定
<入学者内訳>
_男____女____計
特色入学 __12___14____26
県外入学 __25____0____25
本校入学 _126___58___184
入学全体 _163___72___235
<本校試験辞退者>
_男____女____計
本校合格 _398___91___489
本校入学 _126___58___184
本校辞退 _272___33___305
辞退率 _68%__36%__62%






























