今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
いち保護者です。
割合の問題ですよ。
西大和でも1学年で20-30%は東大に進学するわけです。(中等部限定)
これはクラス単位だと1クラスに10人程度。
そうすると同級生の中で優秀と認められるのはこの10人には入っている必要がある。
学校が「とりあえず東大に行こう」と言っている環境では、京大はあくまでも次点(京医はもちろん除く)
学年の大多数が京大非医の東大寺とは学校内での評価は変わりますよ。
少なくとも東大寺は中途退学者が極めて少ない学校です。今年の東大寺合格者のなかに算数が16点の子がいたようです。全教科均等配点で、それぞれ難しく差がつきやすい試験を課しているとそういうことも起こるし、いくら入学時の学力差は先々薄まるとはいえ、その差はかなり大きい。
しかし、学校は長年そのスタイルを変えないし、おそらく違いを受け容れ、受け容れられ、居心地よく過ごし、本人なりの道を見つけていく環境をつくってきた自負があるのでしょう。それだけの違いのある子らがほとんど途中で辞めないということは、そういったことを期待させます。
西大和は多様性への寛容さを売りにしています(と言う人がいる)が、それは生まれ育った地域や環境、性別といった属性までであって、学力や勉強に対する姿勢についてはまるでそれを感じません。そこへの価値観は非常に同質なところへまとめられていくように見えます。そこに乗れない場合、途中で辞めざるを得なくなってしまうかもしれません。
自由とか管理とかは、何も学業だけでなくこういった思想観念の醸成や根付く文化風土を指していて、あまりにも偏った考えでは将来苦労することも大人なら容易に想像がつくものです。なるべくなら避けて通りたいが、中学受験塾に身を置くとそういう訳にもいかなくなった。そんな保護者もいるのではないでしょうか。
東大寺の先生の説明を、学業負荷が小さいのに京大に進学する生徒が多いと売り文句にしていると捉える人がいるのですから、考えが異なる人との意思疎通とは本当に難しいものだなと感じますし、そう捉える親子は東大寺を選ばないでしょう。それでよいと思います。
学校で、それだけのカリキュラム、授業などの材料はきちんと提供しているし、生徒は大変自由に過ごすがそこに対して自主的能動的に取り組む生徒が多い環境であることを補足する内容だと私は受け止めています。
学校へ何を求めるか
子供に何を教育したいか
これによって親は決めるのであって
どこの学校も一長一短があって当然です
どこがよくてどこが悪いというのはリスクを回避したい
保護者からしたら知りたいものですが
その子、個人にとっての幸せは何なのか
という核心を抜きにしては語れないのではないでしょうか
結局学校選択はある程度のリスクはあるものです
灘に行って東大寺に行って西大和に行って
それぞれ成功する人もいれば失敗する人も
いるでしょう
決して3校とも悪い部分ばかりではないはずです




































