今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
サテライトは基本的に模試代わり(およびCM活動)ですよ。意味はないです。
サテライトからの実際の入学者数は寮の定員で推測できます。
最大で40人くらいだと思います。
実際の入学者数が220人程度とすると、
本校+英語+21世紀で180人くらいになりますね。
これが実態にかなり近い数字だと思います。
このスレの中で、昨年度結果に対する分析がありました。
<2023本校試験辞退者>
_男____女____計
本校合格 _398___91___489
本校入学 _126___58___184
本校辞退 _272___33___305
辞退率 _68%__36%__62%
西大和277(出願状況さん推定)→灘140・東大寺90・星光30・甲陽10・その他7
男子180、女子40が募集定員ですが、男子については、サテライトで30、女子増加分で20、21世紀で10 の計60を引いた120程度が実入学数になるようです。推定となるのは、正式に情報開示しないため分からないから。
ここでポイントは、実際の本校入試の男子枠は120程度しかないことです。他校は200程度ですから、それだけで難易度が上がることくらいは分かりますよね。複数回入試をして、1回の試験での定員を減らせば見た目偏差値は上がると、おおたとしまささんも著書に書いておられます。
また、辞退者の多くは灘東大寺と上位校に抜けています。これを踏まえても、合格者偏差値と入学者偏差値には大きな差異があるものと想定されます。
今年の西大和の公表している入試結果。
本校入試の、その中でも限られた情報しか公開してません。
(本校入試)
受験者、合格者
受験者平均点(各科目のみ)
合格最低点(総合)
以下、他校の公表結果ですが、かなり細かい内容まで公表しています。公正に合否判定が行われていることが良く伝わってきます。
何が言えないこと、出せない理由があるのでしょうか。
灘
志願者、欠席者、受験者、合格者、入学者
受験者平均点(各科目+総合、5カ年)
各科目の最高点
合格者平均点(各科目+総合、5カ年)、最高点、最低点(総合)
志願者及び合格者の居住地
東大寺
出願者、受験者、合格者、入学者
受験者平均点、最高点、最低点、昨年度平均点、分布(各科目+総合)
合格者平均点、最高点、最低点、昨年度平均点(各科目+総合)
甲陽
志願者、受験者、合格者
受験者平均点(各科目+総合)
合格者平均点(各科目+総合)、最高点、最低点(総合)
星光
志願者、受験者、合格者
受験者平均点(各科目+総合)
合格者平均点、最高点、最低点(各科目+総合、3カ年)
洛星
志願者、受験者、合格者
受験者平均点、最高点(各科目+総合)
合格者最低点(各科目+総合)
不合格者ランク毎の人数
>辞退者の多くは灘東大寺と上位校に抜けて
>います。これを踏まえても、合格者偏差値
>と入学者偏差値には大きな差異があるもの
>と想定されます。
2023年度西大和入試において男女の合格者平均点の差は5.1点に対して男女の合格最低点の差は10点に開く。
少なくとも男子は男子合格者平均より下位の入学者の方が多いのは間違いないだろうね。




































