今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
西大和の話であれば
併願と専願は明確に分けて考えないといけませんね
専願でなければ併願ってことになります
ここは意識してくださいね
ちなみに
専願の入学者偏差値は非公開です
各塾の偏差値一覧表には
二日目午後の併願合格者偏差値に近い数値が記載されています
中学受験で合格を頂くには
正しい視点を持つことが大切です
数学、物理は男性のもの。
日本では社会通念的にそういった考え方が根強いらしいですね。特に男性が社会をつくっているのだとの認識が強い人ほど、そのような考えを持つ傾向にあるとのこと。これを変えるのはなかなか難しそうです。そうすると関西の学力上位男子校で理系を選択する生徒が多いのは理解できるし、受験に強い男子校由来の共学校に女子が入ってきて持ち味が薄れていくのであれば、理系に強みのある男子校の環境と距離がはなれていくのも仕方がないかもしれません。
しかし、実際には理系文系どちらに進もうが、それによって人の能力に優劣などつけられるはずがないですよね。ただ、考えの同質性が高い中学受験生や家庭からして、ほとんどの学校で圧倒的に理系へ進む生徒が多いなかで、他と較べて文系に進む生徒がそこそこ多い学校があれば、それをポジティブに捉えるのか逆に捉えるのかは差がでてくるだろうし、重要な判断材料なのだから立場がどうあれ変に否定したりするのではなく、状況を共有することしかこの場ではできないのではないですかね。根の考えが異なれば、その良し悪しを言われてもなかなか入ってきません。
医者という職業についても同じで、どこそこの学校で医者を目指す子が多い少ないの話ならここで聞く気になれるけれど、職業そのものの評価や他の職業との比較の話はそれぞれの社会経験や視野が違い過ぎて聞き手によっては厳しい評価をせざるを得ない内容と認識していると思いますね。
お医者さんを名乗って、もうその世界はお先真っ暗だとされるお話の中身などは、そんな見立てで医療界の外に出ればまったく飯を食っていけない甘いものとの認識しか持てないような人もいたのではないでしょうか。勉強さえできればそのぬくぬくとした環境に身を置けるのであれば、その選択はまずまず合理的だとも言えるでしょう。
ともかく、この場があまり感情的ではないドライな現況をお聞きできる場になることを期待しております。




































