今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
ご指摘ありがとうございました。
興味がありましたので少し調べてみました。(さぴあや学校ホームページでわかる範囲です。中退者は考慮していません。)
卒業生の数としてはほとんど変わらないような気がします。
高校募集停止での減少分を中学募集増加で補っているので、数と率両方で実績は上昇すると予想します。
東大寺
現中1 209人
現中2 204人
現中3 217人
現高1 183人+α
現高2 175人+α
現高3 179人+α
2023卒業生 212人
2022卒業生 200人
2021卒業生 225人
東大寺が公立のすべり止めだった、というためには実際に公立落ちが多数入学していなければならないが、公立落ちの東大寺入学は無視できるレベルだった。
例えば、北野落ちて東大寺入学というのが、仮にいたとしても全体から見ると僅少。
なぜなら大阪からの入学者が去年5人だから、北野落ちが仮にいたとしてせいぜい2人ってところ。
公立最難関の北野ですらこれだから、他の公立は推して知るべし。ゼロか、ほとんどいなかった。
2024/2/3週刊東洋経済「過熱!中学受験狂騒曲」
入試回数を多くし、競合が少ない日程の入試の1回当たり募集定員を絞り込んでおけば、大量の受験生を集めることができて、倍率が跳ね上がる。その「上ずみ」つまり学力上位層にだけ合格を出せば、合格者の偏差値は高くなり、その学校名は偏差値一覧の上位に掲載される。
そのような合格者は実際には別の学校に進学してしまう確率が高いので、入学者の偏差値と乖離するが、偏差値一覧に掲載される位置さえ上げられればいいのである。
これがバブル偏差値のレシピだ。
23年の中学入試が終わった後、私立中学の入試広報担当者が集まる勉強会では、業界の重鎮の一人が壇上で、「大量に集めてバンバン落として偏差値を上げる入試はもういいかげんやめましょうよ」と訴えた。
入試一回当たりの定員を絞り込めばバブル偏差値をつくれることくらい誰でも思いつく。生徒募集に苦慮しながらも多くの学校がこの手法に手を染めないのは、誇り高き美学、すなわち倫理観があるからだ。
何十年という時を経て洗練された美学に子どもが触れ、感化されていく価値はお金には代えられない。それが私学に通う本当の意味である。それに比べれば大学進学実績などおまけのようなものだ。
冷静に考えてほしい。わが子を預けるなら、どちらの学校がふさわしいだろうかと。




































