今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
今回撤収されるのは宗教法人の聖ヴィアトール修道院で、洛星の道向かいにある『北白川教会と修道院の運営維持』というミッションを修了するということなようです。
洛星は以前からすでに学校法人であり、その法人として今後もヴィアトールの名を継承していくのでしょう。
皆が通わせたい通いたい名門校は、ある時突然共学化とか、専願入試・複数回入試・募集定員の3倍の合格者などは必要ありません。
誰もが通わせたい関西の名門校は、灘・甲陽・東大寺・星光・神女です。
上記校を受験しないで、新興校を本命校として通う子はいるのかなw
「神父様は学校に残り、カトリックの授業や行事を続ける」ということですから、ミッションスクールであり続けると思います。
修道会が帰国した後も変わらずに運営されている学校は、全国のあちこちにありますし。
ただ、宗教より学業を優先しやすくはなったでしょうね。おそらく。
現理事長は山梨大学医学部(旧山梨医大)学長時代に大学ランクを上げた洛星OBですから、改革のペースは早いと思います。
目の上のたんこぶ洛南の凋落を願う気持ちはわかるけど、自称進学校みたいな倫理観のかけらもない改革なんてあるわけないよ。
2024/2/3週刊東洋経済「過熱!中学受験狂騒曲」締めくくり
入試回数を多くし、競合が少ない日程の入試の1回当たり募集定員を絞り込んでおけば、大量の受験生を集めることができて、倍率が跳ね上がる。その「上ずみ」つまり学力上位層にだけ合格を出せば、合格者の偏差値は高くなり、その学校名は偏差値一覧の上位に掲載される。
そのような合格者は実際には別の学校に進学してしまう確率が高いので、入学者の偏差値と乖離するが、偏差値一覧に掲載される位置さえ上げられればいいのである。
これがバブル偏差値のレシピだ。
23年の中学入試が終わった後、私立中学の入試広報担当者が集まる勉強会では、業界の重鎮の一人が壇上で、「大量に集めてバンバン落として偏差値を上げる入試はもういいかげんやめましょうよ」と訴えた。
入試一回当たりの定員を絞り込めばバブル偏差値をつくれることくらい誰でも思いつく。生徒募集に苦慮しながらも多くの学校がこの手法に手を染めないのは、誇り高き美学、すなわち倫理観があるからだ。
何十年という時を経て洗練された美学に子どもが触れ、感化されていく価値はお金には代えられない。それが私学に通う本当の意味である。それに比べれば大学進学実績などおまけのようなものだ。
冷静に考えてほしい。わが子を預けるなら、どちらの学校がふさわしいだろうかと。




































