女子美の「なんでも質問会」レポート
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
私は星光に興味はないです。よく知らないし、皆さん思い思いにディスって下さいな。
なんで甲陽落ちてきてるのかに興味あります。今年の倍率も低かったし。
大学の合格実績は良いのに人気が無くなってきて合格が容易になってきているのは何故ですかね?
甲陽を下げたがる理由は何かあるのでしょうか?
2015年とかと倍率は似たようなモノだし、倍率が2倍程度なのも不変
2日ある面倒な試験日程
阪神線なら灘の魚崎駅と甲陽の香櫨園駅は8分
併願で適当に受ける学校では無いので塾も推さないし、合格者がほぼ入学する学校と倍ほど合格者を出す学校、試験科目数も違う
大学で言えば国立と私立の偏差値比較みたいな感じになるんですよ
倍率高いのに受かりやすくて、東大京大国公医合格率が低いのが新興進学校だよ。
2024/2/3週刊東洋経済「過熱!中学受験狂騒曲」まとめ
入試回数を多くし、競合が少ない日程の入試1回当たりの募集定員を絞り込んでおけば、大量の受験生を集めることができて、倍率が跳ね上がる。その「上ずみ」つまり学力上位層にだけ合格を出せば、合格者の偏差値は高くなり、その学校名は偏差値一覧の上位に掲載される。
そのような合格者は実際には別の学校に進学してしまう確率が高いので、入学者の偏差値と乖離するが、偏差値一覧に掲載される位置さえ上げられればいいのである。
これがバブル偏差値のレシピだ。
23年の中学入試が終わった後、私立中学の入試広報担当者が集まる勉強会では、業界の重鎮の一人が壇上で、「大量に集めてバンバン落として偏差値を上げる入試はもういいかげんやめましょうよ」と訴えた。
入試一回当たりの定員を絞り込めばバブル偏差値をつくれることくらい誰でも思いつく。生徒募集に苦慮しながらも多くの学校がこの手法に手を染めないのは、誇り高き美学、すなわち倫理観があるからだ。
何十年という時を経て洗練された美学に子どもが触れ、感化されていく価値はお金には代えられない。それが私学に通う本当の意味である。それに比べれば大学進学実績などおまけのようなものだ。
冷静に考えてほしい。わが子を預けるなら、どちらの学校がふさわしいだろうかと。
2025年 342人
2022年 344人
2015年 345人 とかもあります
激減してる!と騒ぐこともできますが、不変とも言えなくはないかとは思います
少子化とか大阪高校無償化とかの影響はあるかもですが、併願しにくい学校なんで、偏差値を上げて併願者を集めよう、という戦略を取ってはいないことは確かです
灘落ちした時点で専願に切り替えるので入学者がいるのか不明な洛南の併願偏差値と他を比較する意味とかありますか?併願合格の基準を節操なく改変すれば偏差値75とかも可能ですよね




































