女子美の「なんでも質問会」レポート
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
「進学」の前に、優秀層がどの学校を「受験」して「合格」しているかが問題。
洛南のデータが投稿されてないので、西大和と医志との比較がありましたね。
やはり倍率は関係ありますよ。2022年の1.4倍だと、下の表の「50〜」からの合格率がアップするから。
>左から偏差値(5刻み) 受験者割合 合格率
2021年
神戸女学院
70~ 3.5% 100%
65~ 18.9% 81.8%
60~ 55.1% 59.3%
55~ 13.8% 12.5%
50~ 6.9% 25%
40~ 1.7% 0%
西大和女子
70~ 26.3% 100%
65~ 36.8% 28.6%
60~ 31.6% 0%
55~ 5.3% 0%
50~ 0% 0 %
40~ 0% 0%
四天 医志
70~ 5.3% 100%
65~ 42.1% 62.5%
60~ 31.6% 50%
55~ 10.5% 0%
50~ 10.5% 0%
40~ 0% 0%
医志だと60未満の合格は無し。西大和では65未満の合格は無し。
募集人数も違うのだから。多ければそりゃ上から下まで合格できるでしょ。
比較することに何か大きな意味ってあるのかな。
学校が賢くしてからるわけではないよ。元々そこそこ賢い子たちが洛南西大和神女四天医に散らばって、自己努力するだけだから。
主張に根拠も理由も無い場合は、ご自身の「希望」や「願いとしての文章で投稿してください。
根拠も理由もないのに「されています。」という断定だと、読み手としては「気の毒に、そうまでして。」という気持ちになるだけですし。
スレが荒れる原因にもなりかねません。
断定されるなら、数字などの根拠や理由をつけてくださいね。
ご自身が受験経験のあまりない方なのかな?
統一日入試ではない学校は、受験者数が多いのは分かる?
学校にとって受験料収入は、限度のない大きな収入。
通常の学校納入費は、生徒数が決まっているから限度がある。
実入学者数をうやむやにしてる学校もあるけど笑
下駄履かせてあげるからと入試回数を増やしたりで、更に受験料収入を増やす学校もある。
今度は塾側から見てみよう。
統一日入試の学校で実入学者を募集定員通りに真っ当にしている学校は、塾にとって小さなマーケットになる。
100数十人から200未満の合格者しか学校が出さないのに、一つの塾のコースで必要以上にコース生を在籍させたら、合格率が下がるだけなので、合格率の低いコースに人気が出るはずもない。
少ない人数で手厚い指導となると、塾側の旨味は少ない。
一方、併願校は、様々な学校を第一志望とする受験者が受けやすい日程だからマーケットが広く、併願校自体が辞退者を見込んで合格者はかなり多めに出すから、多少塾のコース在籍者を多数おいても合格率も高く維持できる。
あなたが塾経営者なら、どちらのコースを設置するかな?
バブル偏差値の話題がよく出るけれど、塾も偏差値が低いとコースを設置しても、偏差値至上主義の顧客の心に響かず在籍してもらえない。
併願校と塾の利害が一致して、互いに入試回数などの知恵を出し合うのが、新興校台頭のあるあるだ。
奈良の新興校が21世紀入試を始めた頃、合格者がある一つの中堅塾に偏ったよね。
社会の仕組みを俯瞰できない方は、塾にやたら信頼を置くけど、塾も企業だから。
最近は学校も企業のようなところも散見され、それが人気になるような、足らず消費者思考が広がっているのは残念なことだ。
20年弱前までは、関西女子最難関でオール関西だけでなく他の地方からも受験生が集まって、トップ女子ばかりが募集人員の3倍近く受験したが、共学校の相次ぐ進出でいまは難関校の一つ、という位置づけになって入りやすくなったわけだけれど。
そういう状況を過去の栄光を知っている人たちが受け入れられないということはわかります。
関東でも男子校の名門、桐朋が凋落したり、国立の学芸大附がランキングから消えたりという変遷はあるけど、トップの位置づけからの変化は珍しいし。
だからといって、現在のトップ校たちや関係者を中傷するのはやめないと。
むしろ、学校の方に改革を提言すべきでは。
洛南小学校の生徒さんも中受の進学塾に通われていて、女子灘・洛南について小学校の存在がマイナスではないですよ。
2006年の洛南共学化以来、京都ではトップ女子は洛南。
一日目に四天医・S、2日目に西大和・高槻Bを受けてそういったところへいかれる方もいますが。




































