今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
最初が政治教育だったのを「政治と宗教」さんが宗教教育を持ち込んでごちゃまぜにして話を逸らそうとしたのですよ。昨日深夜頃からのやりとりを見れば分かるでしょう。
それと西大和さんは政治教育を容認するようなコメントは控えた方がいいと思いますよ。
宗教教育についての議論はありましたが政治教育についての議論は見あたりませんでした。mZf8/K4vviQさんは宗教教育と政治教育の比較をしたいようですが、そのためには政治教育とはなにかの定義や例が必要だと思います。
投稿者: 西大和(ID:pT36SEDfgdc)
投稿日時: 2022年 05月 28日 23:11
生徒側の弁護士、西大和学園理事長に「質問状」(4)
2021年1月27日、西大和学園側の弁護士は、生徒側の弁護士が送付した2度目の質問状『通知書』に、回答した。
回答書(2021年1月27日)
回答書の主旨は、
(1)顧問を辞任された後も、これまでのように「顧問講話」と称したり、「顧問」と呼んでいたことは、一般社会でよくあることである。
(2)2016年から、入学関係書類の送付・提出は、すべてWEB上でおこなわれている。
(3) 西道会入会「お願い」文書などは、育友会が郵送したものであり、西道会が郵送したものではない。
(4)2019年4月、入学式式典後、「西道会」がおこなった入会呼びかけは、学園の関知しないところでおこなわれたもので、学園の連携や協力はなかった。
よって、「教育基本法」「個人情報保護法」に違反する事実はない、という内容であった。
2021年2月11日、生徒側の弁護士は、3度目の質問状を送付し、2021年2月21日までの回答を求めたが、学園側からの回答はない状況である。
生徒側弁護士の意見
2回の回答書を受けて、生徒側の弁護士は、以下の点を指摘している。
(1)回答書では、西道会入会「お願い」文書などは、「育友会が育友会会報と共に送付」したと返答しているが、育友会会長名の文書では、西道会や田野瀬議員のことは一言も触れていない。
一方、その同じ学園封筒に、西道会会長名で「西大和学園新入生保護者各位」にあてた入会「お願い」文書・入会申込書・後援会報の 3点セットが在中していた。
これら3点セットが、西大和学園の正規の封筒に同封されていれば、学園から保護者への西道会入会あっせんと解釈するのが社会通念上、当然ではないか。
(2)2019年4月の入学式当日における保護者への西道会入会呼びかけについて、回答書は、入学式式典後、「会場にいた西道会関係者が同会を紹介する発言をした」ことを認めながら、回答書では、この「入会呼びかけ」は「当学園の関知しないところで行われた」と述べている。
しかし、この場合、田野瀬議員の後援会だから、特別に「入会呼びかけ」がなされたことは明らかではないか。
さらに、保護者に送付された西道会入会「お願い」文書と入会申込書の双方に、「入学式当日にこの用紙をご持参いただき、入学式会場前にてお申し込みいただくことも可能です」と書かれていた。
(3)西道会入会のFAXでの申し込み先は、奈良県橿原市の西道会事務局で、これは田野瀬太道後援会事務所および、たのせ太道事務所と同一の所在地(奈良県橿原市大軽町59-1)である。
総じて、入会働きかけから申し込みまでの一連の流れが、西大和学園と西道会・田野瀬議員側との連携・協力のもとに遂行されていた。
(4)田野瀬議員が西大和学園の顧問ではないとすれば、どういう立場・資格で授業時間に「顧問講話」(2019年12月)をしていたのかが問われる。自民党以外の政治家が「講話」した実績はあるのか。
西道会入会「お願い」では、田野瀬議員が顧問であることで、「充実した教育」にプラスになるという趣旨の説明がなされており、「顧問」の肩書きで支援者を増やす有利な条件を得ていたのではないか。
(5)西大和学園が西道会と連携し新入生保護者に西道会入会を働きかけた。田野瀬議員による「顧問講話」がなされた。法律で定める学校が党派的政治教育、政治的活動をすることを禁じている(教育基本法第14条2項・学校の政治的中立性の確保)に、抵触する疑いがある。
入学予定者の保護者の個人情報を使用し、西道会入会3点セットを送付した。利用目的の範囲を越えた個人情報の取り扱い(個人情報保護法第16条1項)、および個人情報の第三者への提供(同法第23条1項)に、抵触する疑いがある。
(6)政府が、新型コロナ感染抑制対策として、20時以降の外出自粛を求めていた緊急事態宣言下、飲食店に20時までの営業時間短縮(19時以降の酒類提供は自粛が求められていた)が要請されている最中に、田野瀬議員が深夜(2021年1月18日・通常国会の初日)、銀座のクラブで飲食していた件を言語道断と批判し、議員辞職を求めた。




































