今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
仰るように夏休み期間中も任意参加の授業、講習はてんこ盛りですよね。
夏休み中にインテックス大阪で合宿勉強をしたり、自習室はお盆の数日除けば朝から夕方まで開放し、満員御礼だし。
高3になると学校より遅くまで利用できる自習室目当てで通塾生が増えますが、塾依存度は鉄録在籍数を見れば、一目瞭然ですね(変な人がyutubeの一部切出し投稿を繰り返していますが定量的なデータから西大和の塾依存度はかなり低い)。
話が違う方向にいきましたが、もとい、任意参加(でも多数参加)の日程を除けば、西大和の夏休みは中高とも40日はありましたが、学年によって異なっているのでしょうか?
学年主任の考え方でカリキュラムはかなり違うと思います。
学校としての夏休みは40日程度あるものの、補習や体験学習、合宿などで2週間程度取られ、それらにほとんどの生徒が参加するので実質は中1から高2までは3-4週程度の休みで、その休みも部活の大会で勝ち進むと削られたり…
それでも上手く運営されていて、合宿なんかは受験学年までは遊びの要素が多いです。(あんまり勉強はしない)
学内に複数の塾が入っていますが、これらも受講は自由で、学校教員の授業のみで受験に対応できるようにカリキュラムが組まれています。(おそらく塾は外部受講しにくい寮生の為に設けられている部分もあると思います)
成績の上位層で理3や京医を考えていない生徒は外部塾は利用しないです。鉄緑に通う少数の生徒は学力中〜下位層が多いですね。
38期生はそれなりに東大推しが有りましたが、それでも最大派閥は国医志望。下の学年は女子が多くて西大和では有ってはならないはずの?病院実習をしていたりするそうです。やっぱり学年で違いますね。
体験授業や登山、スキーなど中々自分達ではやらせてあげられないこともやらせて頂けるのもとてもいいですね。
塾に行かなくても良いカリキュラムはとても理想的です。我が家は医学部志望では全くないし、やりたい事を見つけてもらいながら、6年後にそれが目指せるレベルになってくれていればありがたいなあと思っております。
2026年速報【関西】
東大・京大・国公立医 現役合格率順
1. 灘 112/224 率50.0 (理三6 京医8)
2. 甲陽 82/200 率41.0 (理三1 京医4)
3. 東大寺 71/203 率35.0 (理三3 京医11)
二極化の壁
4. 洛南 100/335 率29.9 (理三4 京医10)
5. 洛星 62/210 率29.5 (理三0 京医5)
6. 西大和 105/360 率29.2 (理三0 京医3)
合計 現役/卒業生数 率:現役%
灘は2割新高がいます。上位に食い込むのは少ないですが下位もいないで「高入が足を引っ張るから除外」とかは聞きません。昔はどこも2クラス分程度高入がいましたが「除外」とかも無かったです
夏休みを含めて何かと休みだらけ、なのが私立の基本設定ではないのですかね。
まず高入りをとる中高一貫校はどんどん減っています。理由は中受をした中高一貫生と高入りとは学習進度が全く異なる。それほど中学受験が一般化して学力の高い生徒は中入りに集中するようになったんです。
甲陽はかなり以前に完全中高一貫校になりましたし、東大寺も数年前に高校募集を辞めています。それくらいに中入りと高入りを混ぜて授業をすることに無理があるんです。
例外は開成や灘です。
理由は簡単で、これらの学校は高校募集でも第一志望校で公立の滑り止めではありません。なので高入りも学力が高く、中入りに混ぜて授業を行うことが可能です。
一方、洛南や西大和は別の手法を取っています。
洛南と西大和の高校受験での公立の滑り止め校です。当然高入りの平均的な学力は中入りに数段劣ります。
これらの学校も以前は高入りを中入りに混ぜて授業を行なっていましたが、中受人気で学力差が激しくなってきたところで完全に分離したクラスを編成することになりました。大規模校であることから可能な手法です。
これらの理由から、中高一貫校の平均的な学力を大学合格実績率で見ることは、洛南や西大和のような多くの高入りのいる(現状では公立高校の滑り止めになっている)高校ではナンセンスです。
むしろ大学合格者数で見るほうが正しい。(高入りの合格者数はプラスされますが、人数ほどの貢献は無いです。)
理由は合格率は生徒数を減らすだけで簡単に上がりますが、合格者数は生徒数を増やしてもそれほど上がることは無いからです。
生徒数を増やすということは入試で成績下位の生徒を増やすことと同義ですから。




































