今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
洛星
2021~2025年平均39.6%
2021年47.6%
2026年45.7%(21年比-1.9%)後期国公医を除く速報値
2022~2026年平均の推測地39%ちょい ←3割台当確
西大和
2021~2025年平均42.3%
2021年53.4%
2026年44.4%(21年比-9.0%)後期国公医を除く速報値
2022~2026年平均の推測地40%ちょい ←4割台当確
意外ですね。
西大和は「東大合格者数で灘を抜く」を目標にしてましたが、「東京国公医数で灘を抜く」は意外でした。言われるまで気付きませんでした。
東京一極集中化で東大と京大の格差が開く一方で、灘のトップ層である本当の天才たちは更に一歩先を進んでいて、東京どころか海外に出ていくのでしょうね。
高入りの多い洛南や西大和を高入りがいない学校と比較しても意味がありません。比較したければ入口と出口が同じでなければなりません。洛南413・西大和360の卒業生のうち、何人が中入りか判明していません。
なので率は参考として、合格数も見るべきです。
洛南や西大和の中学入試の偏差値は、大学入試の率とは一致していません。
かつて少子化で廃れゆく荒れた低偏差値高校の再建策として、附属中学を設置して高校定員数を中学と分散したのです。つまり、高校定員数の輪切りです。高校偏差値をバブル化させて、見映えのよい大学の入りやすい学部学科に団体戦で誘導しながら管理型スパルタ教育を推し進めてきました。それが全国に点在する新興進学校の歴史です。新興進学校の附属中学は高校存続のための実績底上げとしての役割があるわけです。ですから、高校全体が学校の実像であり、社会的評価の対象になります。新興進学校は、今でも公立高校の併願校です。先ずは、新興進学校の歴史から学びましょう。輪切りで切り取るのが新興進学校の戦略です。輪切りにしないと見映えがしません。




































