女子美の「なんでも質問会」レポート
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
募集定員 120名
出願者数 576名
第1次選考合格者数 576名(抽選による選考は実施せず)
第2次選考受検者数 479名
同 合格者数 129名
合格者の得点 報告書100点分を含む500点満点
最高 429点
最低 358点
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募集定員120名に対し合格者129名がポイントです。真の最難関校は入学辞退者がほとんどいないので募集定員+若干名の合格者しか出しません。募集定員の少なさから、合格難易度の最も高いのは筑駒でしょうね。
関西で調査書(報告書)提出が必要で、入学辞退者の少ない学校は灘・甲陽・神女の2日間入試校です(灘は関東からの記念受験合格者を除けば、入学辞退者はほとんどいません)
語るまでもありませんが、入学辞退者の多い学校は、R3・2偏差値での合格者が沢山いることを理解しましょう。
東京医進館の選抜講座の試験免除基準となる各校学年順位
灘→210、西大和→205、洛南→168、東大寺→160、甲陽→139、洛星→103、星光→101、四天王寺→74、清風南海→74、大阪桐蔭→63、神戸女学院→51、高槻→51、須磨学園→50
これ高等進学塾の医進館選抜クラスの認定基準なんですね。この塾は各学校の上位この程度の人数を、東京国医合格可能人数と考えているということですか?
現時点での各学校の学力評価の一つと考えていいかもしれませんね。
高等進学塾は、西宮北口、天王寺、姫路、学園前校しかない小さな塾です。
西宮北口校には灘を始め、甲陽、神女。天王寺校には星光、四天王寺、西大和。姫路校には白陵。学園前校には東大寺の最難関校生も受講してます。
各中学生が高等進学塾の東京国医選抜クラスを受講する際 (選抜試験はない)、中1の定期考査の学年順位で審査する仕組みです。
要するに、前記スレで添付されていた学年順位に入っていれば、東京国医クラスに受講することができます。
どこの塾も公表していない、「入学者偏差値」に近い指標と言えるでしょう。
定期考査結果は一度きりしか使えません。2回目以降は駿台や河合塾など大手模試の偏差値で審査されます。
知る人ぞ知るこの塾の最大の特徴は、これら大手模試総合点で高い偏差値出した人には最大、受講料無料 を謳っており、各校の優秀な生徒を在校させて、東京国医合格実績を叩き出すという手法ですね。




































