女子美の「なんでも質問会」レポート
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
この表の上位になるためには、中高一貫で高入りが無いもしくは極めて少なく、かつ生徒数が少なければ有利でしょう。大阪星光には有利なランク付けです。洛南、西大和には不利になります。
やっぱり、率と数の両方の表を見るべきですね。
率だけで考えるなら、中入り限定が妥当でしょう。(学校も中入りと高入りを分けて合格実績を出せばいいと思うけど、高校募集時の宣伝に不利になるから出していないような気がします。)
東大寺・西大和・洛南・星光あたりの東京国医合格者数と近似しているので、各校の層の厚さの一つの参考にはなるかと思います。中学時点での選抜講座認定基準、学費免除になる特待の認定基準などこ表もあったので気が向いたら貼ります。
>高等進学塾・東京医進館の選抜講座の試験免除基準となる各校学年順位
灘→210、西大和→205、洛南→168、東大寺→160、甲陽→139、洛星→103、星光→101、四天王寺→74、清風南海→74、大阪桐蔭→63、神戸女学院→51、高槻→51、須磨学園→50
これだと灘は全員、次の4校は6-7割、星と星は半分という具合ですか。
またこの基準だと、神女、高槻、須磨の上位の厚みが同じ、ということになるけど。
これら3校は入学難易度R4も同じくらいなので、こうなると上からしたまで同じくらい、ということになってしまうから、少し違和感がありますが。
「東京国医に合格可能性がある」という人数基準なら神女・須磨・高槻は同じくらいなのかもしれせんが「東大や上位国医」という基準なら神女と須磨・高槻では差があるのではと思います。パンフレットの合格者欄にも灘・東大寺・西大和・神女・星光・四天王寺の子が写真付きで紹介されてましたので。
サラリーマン気質ということでしょう。9時5時で終わりみたいな。
西大和のような新興進学校は当初は経験が浅く、やる気(活気)に満ちた教師を採用していたということですね。(キムタツ先生みたいな感じ?新卒の教師に伝統校の枠は無い。)
まあブラックな労働環境だから一定の経験を積んで年をとると辞めて伝統校に移りますよね。伝統校は勤務が楽なんですよ。だから長続きもする。
同じ先生がずっと学校にいるのがいいのか、若い先生が比較的短いサイクルで入れ替わるのがいいのか、これは議論のあるところです。人間は基本的に年取ると活気が無くなり安定志向になるから。
たしかに伝統校はこのサイクルも安定期に入っており、もう教師が頑張らなくてお生徒が勝手にやるということでしょう。(まあ、結局勉強に関しては塾講師が教えてる訳だけど)




































