今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
学力同等あるいはやや優位な他校より、東大を受験する生徒の割合がかなり多いというのは何か理由があるはずですよね。
言葉の言い回しは何でもよいのですが、特に個別直接的な働きかけもなく学校や生徒全体にそういう傾向があるのなら、それはもうひとつの文化に全体が染まっているという印象です。
何が特に印象的かと考えたときに、ほんの数年でそういった文化観がガラッと変化するところでしょうかね。
西大和はもはやスパルタではないとの発言を見かけるけれども、これも言葉の選択の問題で、そういう印象を持つ人がいるのも理解はできますよね。
スパルタとは肉体的精神的苦痛を伴う強制により集団の力を結束するようなイメージが強いですが、本質的には集団における統制のとれた思想と行動の同一性だと思うんですよね。
思想と行動の統制。怖い言葉です。
面談などで特に個別に東大をすすめられることはない。
これを聞くと、全体の思想として行き渡っているのでそんな必要はないのです。と言われている気がしてしまいます。なぜなら結果がそうなっているから。
推進力の源泉は、メディアで学校の成長を第一のミッションとして語るオッサンたちの野望。乗せられたくはないと思う人もいるんじゃないですか。
昔何かの記事で読んだ灘の先生の回顧録でいい話だなというのがある。
若い頃に教員として誘われた際に受けた校長との面接で、聞かれたことはひとつだけだった。
『出世はしたいか?』
西大和の先生の記事を読んで、嫌でも比較してしまう。それがたとえ建前であっても私は別に構わない。思想とはそういうものだと思うから。




































