今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
日能研R4 甲陽64 東大寺65 西大和男子65 女子68
辞退率が違うので一概に比較は出来ませんが、入口の難度はこんな感じです。
甲陽、東大寺と西大和は同水準の学校と見るべきでしょう。
女子まで加えたら西大和が甲陽より進学実績が良くても不思議ではないかな。
東大に進学したい!というなら西大和は良い選択肢と思います。
私が知る限り甲陽は西大和より学校の学習指導は緩いです。
特に高校に入ってからはそうです。
東大東大とも京大京大ともあまり言われません。
以前ほどでは無いとは言え西大和の方が勉強させてくれます。
どちらを良いと考えるかですね。
親の満足度は西大和で、子供は甲陽という傾向があるように感じます。
(甲陽は遠いので甲陽よりも東大寺vs西大和vs星光でしょうね。)
大阪府ベースで考えるとそういう感想になるのですね。
類関係無く「東京大学に行きたい!」のなら、西大和学園は素晴らしい実績があるので目指すのが吉なんでしょう。
進振りで下剋上も出来ますから、夢はあるかな。
甲陽は、学年のカラーの関係で(医者の子が多い年は医学部医学科とか)かなりぶれたりしますが、基本関西志向。
ゆる〜いのは確かだけど、流石に緩いだけだとあの実績は出ないので、自主判断、親の判断が求められるかなぁ。
東大には大きく3種類の学生がいることだ。
第1のタイプが、集中力と頭の回転が桁外れの天才型。
なんでも普通の人の半分の時間で完璧にこなしてしまう正真正銘の「頭脳明晰な東大生」だ。
世間が抱く東大生のイメージは、主にこのタイプが当てはまるだろう。
第2のタイプは、勉強熱心でコツコツと物事を成し遂げる「秀才型」。
小学生の頃から、同級生が遊ぶ姿をしり目にコツコツと勉強を続け、東大入試をパスした努力家
たちだ。彼らも堅実性と優秀さを兼ね備えており、東大の半数以上を占めるらしい。
そして問題となるのが、東大入試をテクニックでクリアした第3のタイプ「要領型」だ。
東大入試には必勝法ともいうべき勉強戦略と解答戦略が存在する。これらを徹底して身につける
ことができれば、天才や秀才じゃなくても、東大に入学できてしまう。
つまり要領の良さでギリギリ入学できた者と、世界クラスの頭脳を持て余してふらりと入学した
者が同じ場所で身を寄せ合うことになり、その優劣が如実に表れる。
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この掲示板を素っ頓狂な考えて占領しているのは、第3のタイプが多い学校なんでしょう。
東大では専門課程に進学する3年生になって、はじめて学部や学科が決まる。これが進振りだが、ここまで考えて東大を選択したのかな。
東京阪医合格者数(率)で区分できますが、第1のタイプは灘卒、第2のタイプは東大寺・甲陽卒、第3のタイプはギリギリ合格生が多い西大和卒になるのかな。
毎年、進振りによって子どものころからずっと抱いていた夢を絶たれる学生は大勢いる。東大に入ったがゆえに、望んだ形で社会に出られないということが起きるのが現実です。




































