今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
灘、甲陽、東大寺、星光、白陵、西大和、洛南、洛星からは川崎医大や藤田医大へはよほどでもないと進学していないと思う。
少し前の灘親が投稿してくれていたように灘では京大非医にはできれば行きたくないとご子息が言っているとあった。
灘、甲陽、東大寺はもちろん星光、白陵、西大和、洛南、洛星ではローカルの私立医大へは同じような風土があるのではないかな。
関西で異常に医学部人気が高いのは、関西地方には健全な自由経済が存在していないことを示しています。
国民皆保険制度と国家により統制された医師国家試験により、医師になりさえすればほぼ一生安泰です。医師免許は取得するだけで仕事をしなくても年収1000万円が保証される職種ですから。(この1000万円が高収入と思えるところが日本経済の衰退を表している。アメリカなどは年収2000万円以下は貧困層になるそうです。)
でも日本は高齢者が高齢者を優遇する制度を作る議員を当選させるシルバー民主主義国家なので国民皆保険制度は存続するでしょう。関西での医学部人気は今後も続くでしょうね。そして日本はどんどん貧しくなります。
日本の経済が今よりもずっと強い頃は、医学部はあまり人気が無く、工学部や経済学部の人気が高かったんですよ。主に高齢者を対象とする医療(医学部)業界が人気があるのはとても健全とは思えません。
>医学部志向をサゲてた先ほどの自分のコメント
→これですか?
真の医学部志望でなく「周りの雰囲気に流されて医学部受験」に目を瞑る学校、消極的な医学部誘導
私なんかには「なんで、みんな、そんな医者になりたいん?」って子供に問いかけるのが普通
サゲというより疑問を持っているのは医学部志向でなく「関西最難関私立の周りの雰囲気に流されて医学部志向」ですよ?
「なんで、(関西の最難関一貫私立だけ)みんな、そんな医者になりたいん?」
下にコピペしますが、女医さんの医学研修会に出かけて医学部進学をPRする女子高校長もいらっしゃるくらいだから。
>2018年1月でしたか、某・神戸エリアの女子校の校長(当時)は、神戸の女医の研修会で「1/3は医学部に進学しています。」と講演してましたよ。国公私立の合計でしょうけど。
女医の研修会でそう言うっていうのは、学校として医学部を推奨していると思われても仕方ないのでは。
だからその学校からは地方、ローカルな私立医大への実進学者が多く出るのではありませんか。
ローカル私立医大への進学率ランキングっていうのを出すのは難しいでしょうけど。
インターエデュの掲示板での閲覧数トップに立った。ご覧になっている全国の方々へ注意を喚起したい。
本日のお題は、
『関西中学受験史上類例のないとある保護者の態様』
である。
関西の中学受験にこのような保護者を常に発現させる土壌があるわけではなく、この保護者の言動については関西在住の受験経験のある保護者も皆同様に不可解さと驚きをもって眺めているということをお伝えしておきたい。
では引き続きおたのしみください。
関西は不健全ですよね…
ところで「国民皆保険制度は存続するでしょう」はどうなんでしょう?
今の中高生の親世代は「大和証券の破綻」「政府系金融機関の破綻」「司法制度改革による弁護士の社会的地位、収入の信じられない凋落」を目にし、また人口構成から、後払いの皆保険どころか先払いしている年金制度の存続も不安視しています
医師会アンケートでも現役医師の過半数が「国民皆保険制度は崩壊する」と考えているとか
貴方ほど医学の世界を知らない私なんかは
「医師の収入は中長期的には担保されていない」
だから
「医師の収入や社会的地位目当ての医学部志望は近視すぎる」
でも
「医師は尊い職業だから、収入や社会的地位なんかを考えずに目指す子は一定数いて欲しい」
と思ってます




































