今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
昔と比べたら凄い伸びなのでしょうけど、女子やら寮やらで戦術的には使える手は使って来ましたからね。
関西男子だと既に上位の序列は固定されていますから、それ以外のところで何か出来る手を考えていくのですかね。最近では女子を増やし男子を減らして、見た目の男子偏差値をあげて、優秀女子の確保と、あわよくば見た目偏差値で選択する生徒を増やしていこうというふうに見えますけど、もう入口は調整レベルしか手は残っていない気がします。もしかすると寮を拡大して地方全国優秀女子枠新設と男子枠の拡大で、関西男子枠を更に減らすという手はあるかもですが、経営的には良いかもです。
凄い進学校だけど、学校としてやはり好きにはなれないなあ。これは個々の趣向ですけどね。
たしかに西大和は京大日本一の翌年2016に一度R4のピーク(66)が来て、その後徐々に下がりますが東京医200人超えの翌年2022にまたピーク(66)が来ていますね。今回これがピークなのかどうかはわかりませんが。偏差値4違いは結構な差かと。
他校はR4の変動幅が±2までにおさまっているのに対して、西大和は±4まである。しかも6年の間に。
ここに入れても去年までのやり方が今年うまくいくとは限らないとネガティブに捉えるか、毎年のレベルに柔軟に対応してくれるはずとポジティブに捉えるか。難しいところだなと思いますね。
北摂に学校を移すのは難しいね。競争が激しい場所だから。ライバルの空白地帯でないと。(でも今の西大和の立地で思い切りあおりを食ったのが奈良学園。1980年代までは奈良県不動のナンバー2だった。)
大阪との県境に学校があることが新興校として成功した重要な要素だと思いますよ。JRで乗り換え無しなのがポイントです。
大阪市内なんかも競合校が少なくていいかもしれないけど、さすがに土地がないですね。星光がうらやましい。
入り口の偏差値と出口の偏差値を学校対学校で考えた場合は、はっきりと相関します。
ただ単一の学校内で入学者個々の入試順位と出口偏差値でいうと、神奈川聖光学院がデータを出したのですが、相関係数が0.3くらいだったのが、最近のヤフーニュースに出ていましたよね。このレベルの関西の最難関と呼ばれる私立進学校で、高2高3時の学内順位の上位半分と下位半分とで比べてみますと驚くくらい出口が違いますよ。東大寺も甲陽も浪人生が多いのは有名ですよね。
母集団の平均は、正直西大和学園は以前は東大寺甲陽の後塵を拝すことが多かったのですが、ここ数年は模試によっては西大和学園が逆転しつつあるのも事実です。
とにかく神奈川の聖光学院を見てわかるように、母集団の能力の平均値は東大合格者数だけでは測れませんね。。
西大和は既存のニーズに応えるだけではこの先難しいことはわかってるんでしょうね。新しいトレンドをつくって、その先駆者として優位にゲームをすすめたいのかなと思う。
『灘じゃなくても東大目指したって別にいいやん。』
これをやっているんじゃないかな。
ここは果たして空白地帯なのか。ニッチなのかニッチではないのか。実は2021年にかけて、西大和だけではなく、京都、大阪、兵庫全体でも東大進学者が徐々に増えている。西大和がどこかを食ったということになっていない。
2019年 2020年 2021年
京都 _45 → _41 → _49
大阪 _53 → _56 → _63
兵庫 169 → 175 → 196
奈良 _72 → 101 → 115
西大和がファーストペンギンとなってトレンドをつくりつつあるのか。あるいは潜在的なニーズやトレンドの兆しはあって、西大和が掘り起こしに成功しつつあるのか。それはわからないが、“灘じゃなくても” のゲームを主導しつつあるとも言える。




































