今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
帝塚山の日程についてそんな意図が話題になっていたのですね。たしか西大和は帝塚山にほど近い奈良市内のコンベンションセンターでも試験を実施しますよね。なるほど午前にして南海と被っても西大和、高槻の2校と重ならないようにしたほうが併願者は増えるかもしれません。記載の出願数は年末時点のものですからまだ上積みはあるのではないでしょうか。
西大和については高槻が2日目午後に試験を始めた年に大きく減らし、そのあとも徐々に減ってきています。特に男子。しかし変動要因がかなり多くありそうでコメントが難しいですよね。わかりませんが、今年も女子はそんなに増減なく男子が減っているのではないでしょうか。外れていたらすみません。
男子合格者が減っており偏差値も高止まり。東大寺甲陽挑戦層でも、星光洛星余裕層でも、西大和を第二志望併願するのはリスクが高い。初日星光挑戦層だと西大和は難し過ぎる。このあたりの受験生は無難に高槻へ。
初日高槻、2日目南海をステップに西大和第一志望で挑戦するのもギャップが大きい。記念受験するのかもしれないがなかなか難しいでしょう。この層が特色受験すれば勝負になるのでしょうか。わかりません。
高槻の存在で、西大和の受験生もある程度絞り込まれていっているということではないですかね。ご異論、是非。
私は中学受験も高校受験も経験しましたが、高校受験時には内申書が考査要素になる学校を全て受験校から除外しました。(内申も悪くはなかったので学区校を受けると言えば担任はGOしてくれたと思います。)
受けた学校は、灘、東大寺、星光です。これらの学校は高校受験でも筆記試験の点数のみで合否を判断しており、点数も開示してくれましたよ。当時はね。今は知りません。
理解の間違いはあったかもしれませんが、きちんと読みましたよ。何故そんな読み違えをしたのか自分でも不思議でしたが、あらためて読み直して無理もないなと思いました。
『21世紀型特色入試において、惜しくも合格最低点に達しなかった場合 、1月15日に実施する入学試験の得点状況を考慮して若干の配慮があります。』
これでは私でなくても誤解するひとはいるでしょう。
自分にだけ有利なルールで評価されても努力が報われたとは感じないと考えるひともいるのですよ。誰だってとは言い切れないと思います。
多様性を認める認めないの話と、別競技の成績を加味して自己の参加競技の成績が決まるというルール設定の曖昧さはまったく異なる話だと思いますよ。
>西大和については高槻が2日目午後に試験を始めた年に大きく減らし、そのあとも徐々に
減ってきています。
西大和と高槻は、受験日程が重なり男女ともライバル校になっているのですね。
通学時間や通塾を考慮すれば、あと数年で高槻が追い越すかも知れません。
たしかにそうです。あたかも一回限りの試験が正しく、それがあるべき姿だと言及した記憶があるので、反省せねばなりません。
私が言いたかったのは、他の上位校では一回の試験で合否を決めるし、その文化で育った受験生の中には別の基準を持ち込まれることへのアレルギーを持つ者もいるだろうということです。実際私にはそういう経験がありますが、それは個人の価値観ですね。正しい正しくないは別のところにあるでしょう。
少々熱くなって行き過ぎたかもしれませんね。気を害された方にはお詫び申し上げます。




































