今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
未だに応募者数出しません。出せないのでしょう。女子校は人気がありません。四天王寺以上に落込みましたか。名門名門伝統校とやらは何処へいったのでしょう。凋落ぶりからするとちかに定員割れ確実ですね。高槻須磨神大附属は絶好調です。
神戸女学院の出願者数が出ましたよ。甲陽学院と同じ倍率で1.9倍になりました。
両校とも大手塾では、受験前に不合格者をカウント出来る学校で、この両校にとって倍率なんて
なんの意味もないけどね。
言えることは、合格者は本命校一択生ばかりで入学辞退者のいないこと、合否ボーダーラインは
80%合格偏差を上回り、入学難易度の高い学校です。
また、この両校の入学者偏差値と倍率は、過去10カ年を時系列で見ても殆ど変わりない学校です。新興校共学化の影響を全く受けていない。
>合否ボーダーラインっていうのは具体的に何を指してるんでしょう?
最下位合格者の偏差値を指しています。
神女の場合、R4偏差値は61ですが最下位合格者は61以上で、61以下の合格者はいないということです。したがって、チャレンジ生のまぐれ合格はないと言えます。
R4偏差値=合格確率80%偏差値で、入学辞退者が10%にも満たない状況から上記の事が言えるかと。
募集定員の2~3倍の合格者がいる新興校は、合格上位層が多数本命校合格で入学辞退し、R4偏差値を下回る子でも合格者がたくさんいて、結果、合否ボーダー偏差値はかなり低いと言えます。
西大和は一般の男子出願数が減ったんだね。
合格者数が絞られて難易度が上昇し滑り止めとは言えなくなったから、二日目午後に無理をして奈良まで行かなくなったということでしょう。
まあ、結果偏差値が出れば上位層の動向はわかりますね。西大和にとって重要なのは上位層の受験者数。結果偏差値が変わらなければ、下位層が受験を回避したと言えます。
以前からあります、下記の偏差値問題を併せて考えるとどうなるのでしょうか?
> 女子視点で考察してみます。
>
> 西大和が第一志望だと、21世紀型特色専願と翌日の本校試験(3科4科)を必ず受験するように指導されますよね。塾からも西大和からもです。
>
> 21世紀型特色専願には優遇加点措置があって、専願受験者は21世紀型特色専願合格となります。ここが非常に重要なポイントで、本校試験(3科4科)合格にはならない点です。
>
> つまり、本校試験(3科4科)合格者は、併願合格の女子だらけになっているのです。
>
> 洛南には、専願切り替え偏差値と併願偏差値がございますよね。
> 西大和女子の本校試験(3科4科)偏差値は、ほぼ併願偏差値になるような仕組みになっております。
>
> では、専願偏差値はどこに消えたのでしょうか。解禁日初日の21世紀型特色専願入試は、3科4科入試ではございません。進学塾は算国理社を教えるところです。よって、各塾としては専願偏差値を掲載することができないのです。




































