今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
公教育機関が、共学を謳いながら女子を意図的に少人数に絞り、女子受験生を犠牲にして女子最難関を謳うような暴挙は許されません。設備面の不備だなんて言い訳は、何年も何年も通用するものではありません。
「入学後は同じ授業を受けるのに…」中学入試の合格ラインに男女で40点もの差、その正当性は?《関西にも「男女別定員制問題」》
https://bunshun.jp/articles/-/51395
西大和学園の内部の男女構成に関して勘違いしている方が多いように思うのですが、男子の数が女子の約3-5倍いますので、考査の上位30傑では男子の方が多いくらいです。
特徴的なのは中位以下に女子が全くいないことですね。
今年の男子は西大和は星光や東大寺本命層からの併願が避けられている傾向のようなので、3月末に出る男女別の結果R4がどうなるかですね。
西大和が星光や東大寺の滑り止めとして全く機能しなくなっているので、そこ気になりますね。4科組でも算数が高得点狙えてしまうので、灘組にとっても安牌ではなくなっているかと思ってます。特色受けた方が有利だし、灘甲陽組には西大和はますます不利ですね。今年は西大和回避して、より安牌な高槻や南海に相当数流れたのではないかと邪推しています。高槻Bは志願者1370まで増えてましたし。合格者と実際の入学者の偏差値にもかなり乖離があるから、R4は入学者の実態を表しているとは言い難いのが難しいところですが、来年以降の動向をみるのに興味深いです。
純粋に子供の将来のことを考えだけで受験させてるひとはどれくらいですか。最難関落ちた時に子供への悲しさだけでなく、世間のひとの顔もちらついた親いますよね。
インスタみてても、中学受験がイベントのように投稿して、不合格やったらあかんから直前は保険かけてる投稿ばかりみました。
少しは見栄のために受験させてる家庭ありますよね。
これからは子供たちみんなが自立して勉強にむかい目的の学校に進学できるのを願っています。
男子が受験できる近畿難関校の受験者動向で今年動きが大きかったのは、灘、東大寺、西大和、高槻、六甲、神大付属だったかと思います。
南海はA2日目午前とB4日目で、Aは灘甲陽と重なり影響を受けず、かつABとも今年出願減少しています。灘甲陽絡みの西大和からの流出とは関連はないかもしれません。
西大和と高槻は2日目午後で、星光の合否(受験当日13時)を見てからどちらを受けるか決めることができます。洛星は間に合いません(17時発表)。また東大寺と洛南は3日目で洛星の合否判明後、決められます。もう少し範囲を拡げて六甲なども発表後の受験校判断が可能です。
各校の出願後受験辞退者は以下のとおりです。
西大和 98名
高槻 約150名(今年は未判明)
東大寺 64名
洛南 88名
星光に合格していたら西大和、東大寺。
不合格なら高槻、洛南。
洛星に合格していたら東大寺、
不合格なら洛南。
あるいは帝塚山、清風、明星、桐蔭なども出願して備えておく。
重複出願をして、こういった判断をしている受験生がいる可能性も否定できません。しかしこれは時間軸だけの発想で、調査書やその他の事情で実際にできるかどうかはわかりません。詳しいかたから実現可否や実態をお聞きできれば参考になるかもしれません。
最難関に絡む合格発表は1/21(土)の洛星後期と神大付属で最後かと思います。そこを以って一連の投稿を終えようと考えています。重要なものはツリーにして追えるようにしていますから、来年度受験生のアーカイブになればと思っています。もう少々お付き合いください。
東大寺や星光を本命にしたが、
残念ながらいわゆる併願校の西大和に進学し、
6年後に良い結果を出しているという現実。
二日目午後、という併願校としての日程が、機能しなくなりつつある。
逆に、二日目午後が本命、という逆転現象?




































