今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
なるほど。
その場合、灘二日目の算数と国語はあまり疲れない問題ということになりますか?
なぜなら、少なく無い受験生が兵庫から奈良県に移動して午後3時から少なくとも3教科の一般入試に臨むわけでしょう。さらにそこで上位層では無い生徒も合格点を取ります。さらに言えば、そに日には奈良県のホテルに宿泊して三日目の学校の一般入試を受けたりします。
上位層は二日目午後は受験せずに休めるかもしれないけど、そうで無い場合は三日目校は滑り止めにならないですよ。中下位層ほど二日目は滑り止めが必要です。誰もが四日目以降に突入はしたくないです。
やっぱり灘が二日入試にすることで多くの受験生には過酷な日程になっている。
私なら、一日一校で受験したいですね。あなたもご自分が受験生ならそう思いませんか?
どう考えても受験生のことを考えた日程とは言えないですね。やっぱり上から目線と言わざるをえない。
今や関西私学の盟主である灘の本音は、「特等席の2席はうちが取っているのでその他の学校は空いてるところでどうぞ。2席取るのはずるい?そんなこと知らんわ。うちは昔から2席取ってるねん。なんならおたくが一日目、二日目午前でされても問題はないんですよ。」という感じじゃないでしょうか。
西大和はなかったら誰も受けないよ。灘受けて、東大寺受けて、洛星受けて終わりでしょ。灘の前に滑り止めで愛光を受けるかも知れないけれど。別に西大和が洛星の後に持ってくるか、初日に灘と張り合ったらいいんじゃないの?受験生のためと言って、西大和のための理屈を並べるのはどう考えてもおかしい。浜学園や西大和がなくなっても灘は困らないよ。
何か勘違いしてらっしゃるようだけど、私は西大和がどうなろうと関係ないです。何も困らないので。
そうではなく、実際に受験生には過酷な三日間になっていると思うだけです。あくまでも客観的な事実を書いています。
あなたの考えは関係ないです。
西大和が二日目午後に入試日を設定すれば、灘受験生はお昼に奈良にまで移動しても午後入試を受ける。彼らには受ける必要があるんです。(あなたは違うかもしれないけど、受験生自身は西大和受験を望んでいるんです。いやなら受けなくていいでしょ)
受験生の気持ちで考えればわかるはず。
受験生の本音で言えば、本命、滑り止め、チャレンジ含めて少なくとも3校ぐらいは受けたい。全落ちのリスクは回避したい。でも出来るだけ高偏差値の学校に受かりたい。もちろん短期間で終わって欲しい。
そう考えると三日間で一日一校ずつで三校受験が受験生の理想だと思っているだけです。(別に上から目線の名門校に日程を変えろとは言ってない。そんなこと学校の勝手だしね。経験者の保護者の立場で受験生の気持ちを書いて問題提起しただけです。きっかけは二日目午後がおかしいと書いてる人がいたことで、それをいうなら特等席2席占有もおかしいと思いました。)
自分のところが二日目午後という無茶時間に後から入試日を設定しておきながら、
最初から二日入試をしてる灘に文句を言うとは、
呆れてものが言えませんね
議論にならないレベルで、
ただのクレーマーですね
びっくりするやら呆れるやら…
昔は各府県がバラバラに入試をしていたので、灘・甲陽が2日間入試をしても影響がなかったのです。しかし兵庫県が統一日、他の府県が入試解禁日を設定し歩調を合わせたので、関西中学受験が3~4日間の短期決戦になったのです。灘・甲陽は学校の理念に沿って2日間入試を続けたので、他府県の学校は影響を受けざるを得ず、午後入試が導入されていったのです。
学校が理念で2日間入試を続けても、
学校経営は需要と供給の関係で成り立っているので、
受験者数が減り、定員に近づいていけば、1日入試も考慮されるでしょう。
灘は今のところ、その心配は全くないでしょう。
甲陽の受験者数は近年350~400で、少数激戦になっていますが、300人(実質競争率1.5倍)を割り込めば考慮されるかもしれません。
しかし当面はその心配はないと思われ、少子化の進む数年後のことでしょう。
神女も甲陽と同じく実質競争率1.5倍を割り込めば、問題とされるでしょう。




































