今年入学した高1生が語る青春リアル
関西最難関中学のスレ
<男子>灘、東大寺、西大和、甲陽、洛南、星光、洛星
<女子>西大和、洛南、神女、四天(医志)
上記 最難関校以外でも大いに語ろうではありませんか。
今年の東大寺と西大和は受験者数が全く同数の903名と公表されました。西大和はここに英語帰国受験生が含まれ、例年40〜50名はいるようですから、実質的には東大寺が多かっただろうと思われます。
東大寺903名の同日競合は洛南で受験者529名。
西大和903名の相手は高槻で出願933名受験者は不明ですが、例年150ほど辞退が出ますから800弱でしょう。
両日の受験者を比較すると1432名と1600〜1650名(西大和英語除く)。その差はかなり小さいです。
そして東大寺西大和903名の内訳はどうでしょうか。重なりは非常に大きそうではあります。同日試験となった場合、軍配がどちらに上がるか、たしかに動くとすれば西大和のように思います。
学校経営者的判断をするならたとえば入学手続き日の縛りを外してテストするのがまずは先決でしょう。それで東大寺合格者がどれだけ来てくれるか。しかしそれもおそらくしない(できない)でしょう。現状維持が西大和としても安泰だと思います。
問題の難易度と入学生の学力との相関が薄いのはそうかもしれません。
しかし入試は単に学力順位をはかるだけでなく、自校カリキュラムに対応順応できる生徒の見極める役割としても大きく機能するはずです。よって入試難度と教育カリキュラムの難度はセットであるべきですが、試験が易しいのに入学後のカリキュラムのみ非常に難しいという学校もあります。
結果、難度の低い問題で入試を課す学校は、難度の高い問題で入試を課す学校への受験勉強で訓練された生徒の一部を獲得し、その練度を活用して自校のカリキュラムの難度を上げていると言えます。それは間接的な他校依存体質であり、その学校の教育全体の自立性、独自性、信頼性などに疑問符がつきます。
どのような入試問題を課しているかは学校を見る際には非常に重要です。進学実績が非常によいのに対して入試問題の難度が著しく低いというのは、その学校の入試問題を解いて高得点を獲得しても、その学校のカリキュラムに対応できない可能性を意味します。それで選択から外すことはありませんが、留意すべきことです。
いつも4割です。医学部実績が急落したと思えば東大にのっかってました。昨年も4割でした。学校が東大に誘導したのでしょうね。文系化も進んでいます。
東大 京大 国公立大学医学部 合格率 2017~2021 全国
学校名 |卒業生数|東京国公医計|合格率
01灘 |218.8|172.0|78.6 %
02筑波大附駒場 |161.2|119.0|73.8
03東大寺学園 |207.8|138.2|66.5
04甲陽学院 |204.0|129.2|63.3
05開成 |396.8|226.4|57.1
06久留米大付設 |199.0|111.8|56.2
07ラ・サール |224.8|116.4|51.8
08大阪星光学院 |183.2|090.4|49.3
09桜蔭 |230.0|111.8|48.6
10聖光学院 |229.0|107.6|47.0
11栄光学園 |178.6|083.4|46.7
12洛星 |209.2|091.0|43.5
13西大和学園 |337.2|140.0|41.5
14東海 |424.4|174.0|41.0
15麻布 |304.8|122.6|40.2
16白陵 |184.6|074.2|40.2
17駒場東邦 |229.4|090.6|39.5
18北嶺 |122.2|045.6|37.3
19北野 |331.4|116.6|35.2
20愛光 |235.8|080.0|33.9
22洛南 |452.8|149.0|32.9
27堀川 |242.2|067.0|27.7
28六甲学院 |162.0|043.6|26.9
39天王寺 |356.0|080.8|22.7
40岡山白陵 |179.2|040.4|22.5
43智辯学園和歌山 |258.2|053.8|20.8
46清風南海 |312.0|062.4|20.0
48大教大附属池田 |160.0|031.8|19.8
50膳所 |429.8|083.0|19.3




































