女子美の中高大連携授業
大阪か兵庫で中学受験が盛んな地域
保育園児が1人います。
引越しを検討しているのですが、中学受験をする家庭が比較的多い地域にしたいと思っています。
予想では、千里中央や西宮北口が多いのかな?と思うのですが、実際どうでしょうか。
どなたか教えていただければと思います。よろしくお願いします。
女の子は周りのお友達に影響されます。家の娘は幼い方だったので、友達が公立中学へ行くのであまり中学受験に熱心ではありませんでした。
息子と違って最難関へ行くほどの頭がなかったので友達が中受けから高受けに変更したのに合わせて北野天王寺などの難関高校受験へ変更し公立中学に進学しました。結構勉強熱心な公立中学だったので、内申が取りにくく、結局親がめんどくさくなり高校から大学附属の高校に進学させることにしました。
関西の中ではかなり特殊ですね。
以前、西宮市議会で市内の中学校に関する質疑で夙川小の私立中への進学率が約7割だという話が出ていました。
教育熱心な地域であることや、それなりに裕福な方が多い地域ではあると思いますけど、さすがに多いですね。都内の小学校みたいですね。
西北が近くてレベルの高い生徒が集まる塾に行きやすいことも大きいですね。
そうですね、夙川の7割は凄いと思います。
大阪市内は他の方も仰っていましたが、同じ区内でも校区毎に大きな差があります。
市内で中受率5割の公立小はごく一部、それ以外は1割未満~2割の公立小が殆んどかと思われます。
因みに、最難関の併願に選ばれやすい私立中高一貫校、同じ学力レベルで阪神間と大阪市市内や大阪府下で比較すると、学費も当然「阪神>大阪」になります。
環境も勿論大切なのは分かりますが、学力的にも経済的にも「身の丈に合った環境」を選択していく事が大切だと思います。
当方、兵庫県の阪急沿線在住です。
数年前、娘が6年生当時のクラスでは、35人前後のクラスで中学受験した子は2割程度だったと娘から聞きました。クラスによって差はあるでしょうが、私の感覚ではそれほど中学受験に熱心な校区ではないと思っていましたので、少し意外でした。
ですので、中学受験をするからといって浮くようなことありませんでしたが、最難関を本気で狙っているような子はいるかどうかという感じで、周囲とは受験勉強への意識の差はあったように思います。
私の感覚ですが、阪急神戸線の各駅周辺の最も人気の高い小学校であれば、それなりの受験率になっているように思います。狙う学校によれば大手塾は必要ない場合もありますし、まずはどのような学校へ行かせたいか、どのような学校が娘さんに合っているかを見てみてはいかがでしょうか。
私立受ける子が多いか?は
本当に狭い狭い範囲で変わるので、何処が良いか?ってのは校区単位での確認をお勧めします。
ちなみに、高槻も駅そばの公立小は3割位中学受験するそうですが、離れると全然です。
関西全体では10%、大阪、兵庫も12%とかなので、ナベてみると、基本は受けないんです。
その中で夙川7割とか突出したところから大量に受けるって事は、
そうでない所は全然受けないという事だと理解しておく必要があります。
勿論全然受けなかろうが、超然とした大人びた子だと全く問題ないですが、
学校側の理解が得られなかったり、周りに揶揄されたりとかを考えると
より理解がある方が、流れには乗りやすいはず。
>逆にほどほどの校区だとみんながあまり勉強しない分、内申点をとりやすいとも言えます。
あと今の大阪府立は全体で調整が入るので、ガラ悪い地域で内申点簡単にとって、高校受験を楽々突破という一昔前の内申美人戦法は基本通用しません。
その上、公立進学校は内申点の割合をやや低くしてるので、より学力が求められます。
が、そんな事よりなにより
女子は明らかに男子より早熟です。
うちの子は周りに比べて幼いから、高校受験で…
と思っていると、後伸びする男子に体力差で負けます。
なので、女子で難関中学に行けないなら受験撤退、ではなく
大学附属に舵切って、さくっと関関同立確定ルートに乗せる方が良いと思われます。
女子にとって、男子がアホな子供の今が一番の受験チャンスなのを理解しないといけません。
関関同立wwwと笑える学歴を手に入れられる最難関大の男女比は4:1です。
>大学附属に舵切って、さくっと関関同立確定ルートに乗せる方が良いと思われます。
概ね同意ではありますが、「さくっと関関同立」に入れる子ならそれで良いと思います。
ただ、中学受験の難しい所は勉強が好きな子ばかりじゃないし、好きでなくても出来ちゃう子もいたり、努力は出来ても適性がイマイチの子もいるし…
まあ、中学受験で関関同立だったら、コツコツ女子なら本人の努力と課金で何とかなりますが、、
スレ主さんは
>一般庶民なのであまり高級なところは住めません…。
と仰っているので、大手塾+αの課金、個別や家庭教師も必要な子だった場合、それでも中学受験しますか?という事です。
中学受験しなかったら、本人がやる気になったタイミングに合わせて、高校受験や大学受験時に課金費用を残しておけますので。




































