在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
中学受験 夫の暴走のまま進むべきでしょうか
息子が大手塾の4年生です。幼児教室では優秀だったけれど、入塾して半年ほど、上位3割位の成績に夫が納得していません。
トップ層入りに向けて、夫の意思で2月から算数補強塾とそろばん教室を追加しました。春期講習も他塾をいくつか受講。
それでも成績は大きく上がりませんで、夫が個別指導を探し始めました。
私は上位3割でも素晴らしいと思います。医師に強い学校でなくとも、息子に合った学校に進学できればと。今は息子は嫌がっておりませんけれど、このまま進むべきでしょうか。受験とはこんなにも過酷なものなのでしょうか。
親子で「なぜ中学受験するのか」「なぜ模試上位にいなければならないのか」あたり話していますか?
両親は中学受験で上位層ではなかったのですよね?それで人生失敗だったの?「子供にどうなって欲しいのか」とか、人生の進め方のベースになる部分をもっと親子で話合うことおそれ勧めします。
「医者」とかキーワードでてますけど、誰が医者にしたいの(なりたいの)?
PDCAサイクル回す前に、明確な中長期の目標・目的を定義する必要あります。
4~5年生で失速するのは普通のことです。
4年から頭のいい子が入塾してくるし、ある程度素質ある子はすぐに偏差値10以上上げてくるからです。
我が子2人も5年で偏差値50くらいで入塾し、数か月~半年で偏差値65超まで到達しましたが、そこが天井でそこから全く伸びませんでした。一方、周囲では、同時期かもっと後から入塾して偏差値60後半の中学に合格した子が複数います。
つまり、その子の生まれ持っての才能の所に落ち着くし、才能ある子は始めるのが遅くてもちゃんと伸びるということです(スポーツで大学から始めても素質あれば小学校からやっている奴を半年で抜くこともあるのと同じ)。
必要以上に無理やり伸ばそうとするのは一歩間違うと虐待になりかねません。
また、一生勉強嫌いになって、自主的に勉強すべき中学以降(ここからが本番)に勉強しなくなる恐れもあります。大学入っても社会人になっても勉強です。答えがわかっている「お勉強」さえできない人は勉強することはなく、勉強しない人は取り残されます。
一歩間違わなくても、いまどきは児童相談所が家族から切り離して拉致(一時保護)していく子供を虎視眈々と狙っています。「教育虐待」というコトバさえあって、それが拉致の口実として使われるのです。児童相談所には年間の「保護見込み数」というのがあって、そのノルマ達成が予算確保のため至上命令となっています。
いったん児相拉致されるとお子様は塾はおろか学校にも行けなくなり、中学受験や将来の医師など論外となります。かけがえないお子様を絶対に児相拉致されないよう、十分ご注意ください。
日本の児童相談所の人権侵害については、国連が繰り返し勧告を発しています。「児童相談所 国連」とグーグルで検索してみて下さい。
この児相がらみの情報は、ご主人様にもお伝えになられた方が宜しいですよ。老婆心まで。
ソロバンは6級取れたところでやめる、それで十分。現在通われてるスイミングと、公文英語は6年夏まで続ける。
『二勝』のK講師が言うように、パパママどちらか一方が暴走するのはデフォで、まあそんなもの。暴力/暴言なければ問題なし。もし下が2年生なら、一緒に、楽しく勉強させてくれるカテキョを探すとか。




































