女子美の中高大連携授業
中学受験 夫の暴走のまま進むべきでしょうか
息子が大手塾の4年生です。幼児教室では優秀だったけれど、入塾して半年ほど、上位3割位の成績に夫が納得していません。
トップ層入りに向けて、夫の意思で2月から算数補強塾とそろばん教室を追加しました。春期講習も他塾をいくつか受講。
それでも成績は大きく上がりませんで、夫が個別指導を探し始めました。
私は上位3割でも素晴らしいと思います。医師に強い学校でなくとも、息子に合った学校に進学できればと。今は息子は嫌がっておりませんけれど、このまま進むべきでしょうか。受験とはこんなにも過酷なものなのでしょうか。
3年までの成績なんて全員がゆったり走ってるジョギングの中で全力疾走してるようなもんで、
それを本来の実力と思ったら絶対にいけない
その上でそれだけしてて4年始まったばかりの今最上位に居るという話ですら、半年後1年後1年半後の失速が懸念されるのに…
既に落ち始めてるなら、それはもうそういう立ち位置が本来通りなんだって
勿論、そこで死ぬ気で頑張らせる手は無いではないけど
そういうのはもうちょっと後にしないと子供が持たない
今はまだ先頭集団がやや本気出し始めた程度
ここであれもこれもと手を出さないとダメって事は
根本的に今のレベルが追い付いてない証拠
で
もっと基本に立ち返って、習い事を増やすのではなく寧ろ減らす方向に行くべき
今はゲーム、漫画、テレビみて、鼻歌交じりで過ごしてて
うちの子勉強しなくてっと親に言われてるのに
それでもそこそこ上位にいる層が
5年後半から猛然と上げてくるんだから
〉習い事を増やすのではなく寧ろ減らす方向に行くべき
同意です。そろばんって何で?
対策が明後日な方向で呆れます。
親が我が子の実力を受容しなきゃ不幸でしかないよね。
せめて自分も努力して教えましょうよ。算数は解き方熟知してないとダメだけどその他は親でも余裕でしょう。
子が中学受験した、男親の方です。偏差値で70ちょいの学校に合格しました。私自身は仕事が忙しくほとんど子の勉強に関与できていません。そういった意味では旦那さん、凄いなあと、思います。他の人も書いてますが、子供の勉強に対しての適性や、精神年齢などは、個人差が大きい為、どれだけやらすかに関して正解がありません。過度な勉強に関しては、虐待だと言う方もいるかもしれませんが、正直受かってしまえば良い思い出になる場合もあります。ウチの子は精神年齢が幼かったため、過度な講義の取りすぎや、試験直前に学校を休んでの受験勉強などはさせませんでした。その結果、数点で第一志望落ちました。その後の嫁さんと息子のショックは相当なもので、あの時、もう少しやらせておけばなど、後悔はつきません。とは言え、現在は進学先の学校で楽しく青春をしています。個人的な意見としては、ご家庭でよく話し合って、子供さんが潰れない程度にやるのが良いのではと思います。もし受験の結果がでなくても、この時期の勉強は無駄にはならず、その後に続く高校受験、大学受験に必ず役に立つはずです。
医学部を目指す場合、国公立のみか、私立もOKか考える必要があります。
ただし、私立の場合、医学部の6年間の学費は数千万円必要です。私立医学部では比較的低額な慶應医学部の6年間の学費総額は2,241万9,600円です。4000万円くらい必要になる大学もあります。
国公立なら(他の学部と変わらず)350万円くらいです。
普通の家庭だと、国公立のみが視野に入ると思いますが、国公立医学部は東大(理Ⅲ以外)に入るよりも難しいとされます。
小学4年生の今は序の口ですが、これから内容もどんどん難しくなり、18才になるまで毎日勉強を強いられるため、親もその覚悟が必要です。
中学に入るまで全く遊べませんが、中学に入ると今度は医学部だ、ということで、ますます遊べなくなるかもしれません。
それでもOKというなら邁進してください。
医学部進学の場合は、私学も想定して資金力が必要です。
国立医学部は、頭の良さ、
私学医学部は資金力、
公正になってるように見えますが、
まだまだ医学部は、資金力が重要ですよ。
ダンナさん、そこわかってらっしゃるんでしょうか?
またダンナさんの邁進されてらっしゃって心配との事ですが、子供との関係性が良く子供が興味をもって塾や習い事に行ってるのなら、問題ないかと思います。
そこが実際どうなのかは、親しかわからないので親御さんが、判断されるべきかな、とも思います。
医師で、子供達も医師です。
医師は医師を育てます。
でも、これからは医師は収入的に厳しいですよ。人口は減るし、保険の点数も厳しいですからね。病院してるから、子供達もなっただけです。
費用は莫大に掛かりますのでご覚悟を!
もっと稼げて良い仕事沢山ありますよ(笑)
隣の芝生ですよ。。。
まぁ、頑張ってくださいな
子供によって違うので、ベストはわからないし、家族で相談して出した答えが正解。行き過ぎていると思うなら、旦那と相談する。
上記が前提の上で、参考までに話をすると、
うちは長男が中高一貫のトップ層合格(ほぼ親サポートなし)、次男(小4時点からめちゃくちゃサポート)が中学受験を辞めて、とりあえず英語のみ取り組んでいるという家庭です。
小5の初めで中学受験を撤退しました。本人のモチベーションや意識が続かなかったから。小4の段階ではさんざんテコ入れしましたし、偏差値も35くらいから60くらいまでジャンプアップしました。(小4春40⇒夏35⇒秋60⇒春50くらい)。算数は65を超えたので、本当に頑張ったと思います。
だいぶ過激に頑張り、偏差値もめきめき上がりましたが、冬くらいから勉強に手がつかなくなり、春の様子を見ているとあーこのまま偏差値40台に戻るなーという感じでした。
中学受験に本人の意志があるかどうかわかりません(結局のところ親が誘導しているケースがほとんど)が、本人が中学受験を辞めたいと言い出したので、話し合って辞めました。
①本人の意思を尊重する
選択肢を与え、自分で選ばせる(誘導であっても後から自分で決めたと言えるかが重要かと)
②生活に支障がないか
うちは、本人が宿題やりたくないと泣き出したり、腹痛を訴えたり、塾に遅刻しだしたり、あーなんかもう最後の方は、辞めたいとは言わないものの、様々なサインが出てました。
③将来を考える
良い大学を出たから幸せに生きられるわけではありません。学力だけでは、どうにもならないので、そこを考えてあげることが必要かと思います。
学力、コミュニケーション能力、非認知能力(自制心、やり抜く力、思いやりの心など)が重要です。
様々な経験が子供を育てます。うちでは長男には①部活打ち込むべし、②リーダー経験をすべし、③親友OR彼女を作って心のつながりを作るべし。学生時代は、勉強以外が君を育てるのだから、勉強ばかりするなと伝えています。
④一定以上から先は遺伝とあきらめる
成人くらいの年齢では、遺伝が70%で学力を決めています。もちろん、努力によってどうにでもなるし、中学受験くらいなら、結構なんとかなるものです。実は非認知能力の方が収入や幸福度と相関が高く、非認知能力は後天的にも学力よりは伸ばしやすいことを多くの親は認識すべきです。
なので、中学受験して成功しても失敗しても、その子は行きつくところに行きつきます。むしろ、親はひねくれた性格にならないように、性格、非認知能力を正しく伸ばすことに注力すべきかと思います。
才能がないのに、無理やりやらされるのは、非常に残酷だし、そこで親子関係が破綻して、本来伸ばすべき、非認知能力への関与ができない方が、将来に遺恨を残す可能性が高いと思っています。
中学受験を辞めるのはめっちゃ勇気がいりますが、辞めるという選択肢もあることをお伝えしておきます。
うちはほんとに親のノーサポートでトップ校合格とめちゃくちゃサポートしても中学受験撤退という少しレアケースの家庭なので、面白いサンプルかと思います。参考になれば。




































