充実した教育環境の日大付属高校
六甲学院のシリタス
読みました。
かなりショックを受けました。
来年六甲か須磨かで検討してましたが、頭が混乱しています。
とりとめのない文章ですみません。
>六甲は急落した訳ではなくジワジワ落ちてます
まさしくバブル偏差値校である新興進学校が台頭してきた時代ですね。京大医学部看護学科大量受験で合格者数を盛ったりしていた学校もあります。偏差値でジリ貧の六甲に進学実績で今でも勝てないという事実には真摯に向き合ったほうがいいと思いますよ。
東大京大阪大国立医の合格率について、新興校は低いと書かれている方がいましたが、須磨学園など高校から大量に受け入れてる学校は高入生込みの合格率なので押し下げられており、中高一貫性の上記学校の現役合格率は圧巻みたいですよ。高入生は、そもそも進度が1年遅れなので、学校内では交わらず、神大地方国立関関同立のボリュームゾーンの人数を稼いでるみたいです。雲雀もそうなのでは、と思いました。
雲雀丘は偏差値が上がっているところ(日能研R4 2019年42→2026年52)ですので、現在の卒業生の東京国医率が低いのは仕方と思います
凋落している六甲と台頭している雲雀丘で6年前の入学者を比較するのは無意味では
かつて少子化で廃れゆく荒れた低偏差値高校の再建策として、附属中学を設置して高校定員数を中学と分散したのです。つまり、高校定員数の輪切りです。高校偏差値をバブル化させて、見映えのよい大学の入りやすい学部学科に団体戦で誘導しながら管理型スパルタ教育を推し進めてきました。それが全国に点在する新興進学校の歴史です。新興進学校の附属中学は高校存続のための実績底上げとしての役割があるわけです。ですから、高校全体が学校の実像であり、社会的評価の対象になります。新興進学校は、今でも公立高校の併願校です。先ずは、新興進学校の歴史から学びましょう。輪切りで切り取るのが新興進学校の戦略です。輪切りにしないと見映えがしません。






























