女子美の中高大連携授業
大阪の浪速高校・・こんなことをしても平気です
大阪では実際に取り決めがないにもかかわらず、関大進学をえさに中学高校と受験生を集めている
学校があります。なぜか逮捕されません
関東にもこのような事を平気でやるような学校があるんでしょうか。
管理する国学院も手が出せないようです。
毎日新聞社のHP
毎日jpより
大阪市住吉区の私立 関西大学連携浪速中学校が
実際には取り決めがないにもかかわらず、
中学の関大コースに入れば関西大に
推薦入学できると虚偽の説明をしていたことが
分かった。
関大側は 推薦に関する取り決めはなく、
事実誤認だ として抗議。
大阪府も把握しており、調査に乗り出す。
私は優秀な学生の受験料補助は問題ないと考えています。
出来るならどんどんしてあげて欲しいくらいです。
受験生のモチベーションがあがるかもしれませんし。
ただ姑息にも黙って見かけの実績作りに利用する学校も後を絶たないようです。
そこで大阪府下の高等学校の大学実績発表に
卒業生数、現役既卒別の合格者数、現役既卒別の実受験者数、その年の実際の進学者数
の発表義務化をしてもらいたいのです。
みなさんも大阪府知事、府会議員、教育委員会への働きかけをお願いします。
そうすれば水増しなど無意味になりますので。
申し訳ないけど、既にこの学校の問題は、合格実績の水増し問題を飛び越えていますね。
だいたいお金の出所が不明すぎる。
取材の応対には、学校会計からの支出は一切無いとか言いながら、ここでの書き込みは学校が支出していると言う前提での擁護。
めちゃくちゃやん(笑)
大学合格者数を延べ人数で表示するのではなく
一人の生徒がどこの大学へ入学したか現浪別に表示に変えてほしいですね
一人の生徒が5校合格したら合格者数が5名などという表示は紛らわしくて
しかたないです。知らない者からみれば関関同立50名合格と表示されれば
その高校から50人合格した人がいると思いますからね。
何校合格しようが一人の生徒が入学する所は一校だけなんですから延べ人数
での表示は詐欺みたいなものです。
>そこで大阪府下の高等学校の大学実績発表に
>卒業生数、現役既卒別の合格者数、現役既卒別の実受験者数、その年の実際の進学者数
の発表義務化をしてもらいたいのです。
>みなさんも大阪府知事、府会議員、教育委員会への働きかけをお願いします。
>そうすれば水増しなど無意味になりますので。
確かに
立命館大学 合格者数50 実受験者数2 進学者数0
何て出すのを義務化すると水増ししたって意味ないわな
というか逆に不自然やし
受験生にメリットしかないし学校選びの重要な参考になるね
毎日新聞(12月13日 夕刊 大阪4版)
浪速学院 未払い残業代9割放棄
労基署調査後 教職員に異例要請
私立「浪速高校・関西大学連携浪速中学校」(大阪市住吉区)を経営する学校法人「浪速学院」(住吉区、当時は大阪国学院)が08年9月、未払いだった過去2年半の時間外手当のうち10%だけを支払い、残額を放棄することで教職員側と合意していたことが分かった。
毎日新聞が入手した文書などによると、「年間1000万円以上の手当発生が見込まれ、財政負担に耐えられない」と教職員に理由を説明しているが、学校法人で経営者側が労働者側に残業代の未払い分の放棄を求めるのは異例。【林田七恵、日野行介】
関係者によると、大阪南労働基準監督署が08年春、浪速学院を立ち入り調査、06年4月~08年8月分の多額の時間外手当の未払いを把握した。内部からの申告があったとみられる。
木村智彦理事長(兼校長)は全教職員のうち、未払い分があった約90人の教職員に「お金がない。経営に協力してほしい」と要請。未払い分のうち、約10%を支払い、残りは債権放棄に合意する書面に押印するよう求めた。
未払い額は多い教員で150万円以上といい、放棄の総額について浪速学院は「約2500万円」としている。
拒否教員「降格」
毎日新聞の取材に、ある教員は合意した理由を「木村理事長からの圧力があり、やむを得なかった」と説明した。また、放棄を拒否したという男性教員一人は「全額が支払われたが、学年主任から降格になった」と話している。
労働基準法は時間外労働について、通常の1時間当たり賃金に25%以上50%以下を割り増しするよう規定。大阪労働局は「一般論として、刑事処分の対象ではないが、正しい方法と言えない。合意しないことを理由に降格したのなら、一方的な労働条件の不利益変更で労働契約違反」と指摘している。
毎日新聞の取材に、浪速学院側は「一定割合について債権放棄を依頼したが、同意を得た教職員に対してのみだ。該当する教職員には特別賞与などを支払っている」とし、降格されたとの教員の主張には「本人の同意によるものであり、債権放棄とは関係ない」と文書で回答した。
浪速学院は09年6月、関西大と職員交流に関する連携協定を締結。関係者やホームページによると、今回の問題対応中は連携に向けて協議中だったが、未払い分の放棄については関大側に報告していなかった。
悪質な違法行為
脇田滋・龍谷大教授(労働法)の話
時間外手当を債権放棄させたことは大きな問題だ。子どもに権利を教えるべき学校がすることではない。さらに拒否した教員を降格させたのなら、二重三重の違法行為。こんな悪質な話は民間企業でも聞いたことがない。
理事長高報酬 補助金カット
浪速学院の木村智彦理事長(65)は2300万円以上の年収を受け取っていた。それを理由に同学院は大阪府から年間700万円以上の補助金(私学助成)を削減された。教職員の一部からは「我々は時間外手当は削られ、年収が下がった。自分ばかり高額をもらって許せない」との声も上がっている。
府は09年度から、市立高校を運営する学校法人で、1600万円を超える役員報酬を与えていた場合、超過分を私学助成から減額。府への情報公開請求で開示された資料などによると、同学院に対する私学助成は09年度約740万円、10年度約780万円減額されている。同学院で役員報酬を受けているのは木村理事長だけだった。
浪速学院側は「報酬は理事会で決定したもの。10年度分から大幅に削減している」と説明している。
教職員の残業代カット
↓
頑張りを応援する寄付があった
↓
学校の会計から支出なし
↓
結果を出す人間が得をする
真面目な人間が得をする
↓
よう言うわ
未だに、こんな内容がHPに残ってますので、貼り付けておきます。
理系か文系か、関大か関学か同志社か様々な生徒の選択の柔軟性は残しておいてやりたい。まずこの考えがベースにあります。まず国公立大学への進学がトップランナーにいますが、『私学が良い』とう考えもあります。その場合はまず「将来何を生業としたいのか」を問い、学部学科の相談に乗り、最適な関西大学の学部に「押し込む」ように考えています。それを高校2年生で決めます。2年生からというのがミソですね。
何処でも良いから「大学へ行く」というのではなくて「何を学びたいのか」を将来変更あるべしで、「目的意識」を有した進路指導の先に「関西大学がある」というように考えています。職業、学科、学部、大學、浪速高校、浪速中学の連続線です。
言ってみれば変幻自在、柔軟性を持ち、国公立、他の私学を目指すことも可能であるが、「関西大学とは一味違う特別協力関係を結ぶ」というのが「浪速流の大学連携」です。関西大学は千里の本キャンパスに加えて高槻キャンパス、そして本校の隣の駅、自転車で15分のところにある浅香山に新キャンパスが出来ます。もう浪速高校、浪速中学は「関西大学南大阪キャンパスの一隅」だと言っても良いのです。
(しかし理事長はお上手です。関西大学南大阪キャンパス内に浪高があると勝手に表現し、アクセスの至便さを強調されました。)
「地域の大学に進学し、地域の企業に働き、地域の発展に尽くす」、こういう時代が主流になると私は考えており、関大の本部キャンパスも天下茶屋駅から電車一本で行け、なにより「校風と学風が似通っている」と感じております。浪速が今進めようとしてる関大との特別連携は必ず近隣の生徒には魅力を持って迎えられると思っています。
どうか、塾の先生方におかれましては「生徒さんにご説明していただき、」ご支援賜りますようお願い致します。中学のアドバンストコースは「関大進学準備コース」として位置づけ、将来は更に関大との連携を強化する方向で考えており、要は早い段階から「大学進学意識を涵養」していきます。しかし途中下車や行先変更などは自由としてやりたい。「目的意識と大学選択」を浪速が橋渡しすると言う考え方です。
いずれにしても今回の関西大学との太くて、いささか色の鮮やかなパイプは必ずや先生方の塾経営にとりましても「進路指導の選択肢が増えた」ことになるものと考えております。どうか「学習意欲の高い生徒」をお送り頂けますようお願い致します。「責任を持って教育を致します」。
どう思いますか?一向に反省していない様ですね。HPのチェックぐらいしっかりしてるのかと思いきや、まだ上記の様な内容が残っていました。木村氏は、未だに関大に高2段階で押し込むと言ってますが、本当にそんな事ができるのか?早く、責任を取って欲しいものです。そして、騙して入学させた生徒を何とかして欲しいものです!




































