在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
大阪の浪速高校・・こんなことをしても平気です
大阪では実際に取り決めがないにもかかわらず、関大進学をえさに中学高校と受験生を集めている
学校があります。なぜか逮捕されません
関東にもこのような事を平気でやるような学校があるんでしょうか。
管理する国学院も手が出せないようです。
毎日新聞社のHP
毎日jpより
大阪市住吉区の私立 関西大学連携浪速中学校が
実際には取り決めがないにもかかわらず、
中学の関大コースに入れば関西大に
推薦入学できると虚偽の説明をしていたことが
分かった。
関大側は 推薦に関する取り決めはなく、
事実誤認だ として抗議。
大阪府も把握しており、調査に乗り出す。
大阪・浪速中の入試虚偽説明:関西大が浪速中・高と連携協定を解消へ
大阪市住吉区の私立「浪速高校・関西大学連携浪速中学校」(木村智彦校長)が、実際には取り決めがないにもかかわらず、中学に設置した「関大コース」に入れば関西大学(大阪府吹田市)に推薦入学できると宣伝していた問題で、関大は信頼関係が損なわれたとして今年度末で浪速中・高との連携協定を解消する方針を固めた。少子化を背景に私立学校の高大連携は増えているが、推薦入学を巡り解消するのは異例。
毎日新聞 2012年2月24日 東京朝刊
毎日新聞(2月24日 大阪14版)
関大 浪速中高と連携解消 今年度で
推薦宣伝に反発
大阪市住吉区の私立「浪速高校・関西大学連携浪速中学校」(木村智彦校長)が、実際には取り決めがないにもかかわらず、中学に設置した「関大コース」に入れば関西大学(大阪府吹田市)に推薦入学できると宣伝していた問題で、関大は信頼関係が損なわれたとして今年度末で浪速中・高との連携協定を解消する方針を固めた。
少子化を背景に私立学校の高大連携は増えているが、推薦入学を巡って解消するのは異例で、連携の在り方が厳しく問われそうだ。【林田七恵、日野行介】
関係者によると、この問題が毎日新聞の報道で表面化した昨年10月以降、協定を結んだ関大の理事会は、既に在籍中のコース生(約100人)の受け入れを求めたが、承認権限を持つ各学部の教授会が激しく反発していた。
最終的に、今年度末で連携協定を解消する一方、高校時点で、併設校(事実上の付属校)の関大一高や関大北陽と同じレベルで、一定の成績を満たしたコース生に限り、1学年30人を上限に受け入れる方向でまとまった。この方針は22日にあった各学部の教授会で報告された。
浪速中ではすでに新年度の入学手続きが終わっており、12年度に入学するコース生の受け入れについては今後検討される見通し。
一方、教授会の要請で、関大内では調査委員会が設置された。趣旨が不透明な連携協定を結んだ経緯や、理事会側の責任の所在などについて3月末までに報告書をまとめる。
木村校長は昨年10月、浪速中の「関大コース」(中高一貫)に入れば「間違いなく関西大に(推薦)入学できる」と入試説明会で発言し、パンフレットにも同趣旨を記載していた。関大コースは、関大と学校法人間で結んだ連携協定に基づき、10年度から設置された。しかし協定は教職員の人事交流が目的で、中学校名に限って関大連携を付けることは認めたが、推薦入学については「別に協議する」としか書かれておらず、具体的な取り決めはなかった。
関大は広報室を通じて「コメントする段階ではないので差し控えたい」としている。
視点 「ブランド貸し」検証を
関西大学が浪速中・高との連携を解消せざるを得なかった背景には有名私大としての「ブランド」を守りたいという意向がある。しかし少子化時代を迎え、高校・中学の系列化を進める私立大学間の生き残り競争が激化する中、安易に名前を貸した関大側の対応は批判されるべきだろう。
連携協定締結当時(09年6月)の関係者によると、浪速側は関大コース生の推薦入学受け入れを求めたが、学力レベルを不安視した関大側が認めず、「関大」の名前を中学校に付けることだけを認める曖昧な内容になった。その結果、浪速側はブランドを生徒募集に利用、混乱を招いた。
浪速中・高を巡っては、虚偽説明による生徒募集以外にも、▽大学合格者実績の「水増し」▽未払い残業代を9割放棄させた・・・の問題が明らかになっている。共通するのは、教育と懸け離れた過剰な経営優先の姿勢だ。
私立学校のブランドはあくまでも教育現場としての高い評価だ。双方とも今回の問題を厳しく検証、透明性を高め、再出発につなげることが求められている。【林田七恵】
平成24年2月24日
入学予定児童・保護者の皆様方へ
学校法人浪速学院
浪速高等学校・関西大学連携浪速中学校
理事長・校長 木 村 智 彦
2月24日(金)付毎日新聞掲載記事について
関大コース入学予定者の皆様、保護者の皆様、ご入学まであと1か月余りとなりました。最後の小学校生活を悔いのないよう締めくくっていただきたいと思います。
さて、本日付毎日新聞朝刊一面に「関大 浪速中高と連携解消」という見出しで記事が掲載されました。
要点は、見出しにある内容と「2012年度入学生の推薦枠は今後検討される見通し」の2点です。
これについての事実は、※ 連携解消を含めた関係維持については2013年度生徒募集に関する協議と並行して検討する
となっています。2月27日(月)に第2回目の協議会が開かれ、良好な関係を維持しつつ協議を続けています。
※ 2012年度入学生の推薦枠は、現中2生・中1生と同様に認められていて、全く心配ございません。
ということですので、ご安心ください。
以上




































