在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
往復4時間
娘が国公立医学部に行くために、実績のある
中高一貫の私立高校に行きたいといいます。
もちろん行かしてやりたいのですが、その高校へ行くには
朝は5時起きで往復で4時間かかります。
その学校は塾なしでも学校の勉強が完璧(テストで
上位)ならば、現役で国公立医学部合格も夢ではないようです。
(正直、塾に通わす余裕はありません)
でも、学校の勉強を完璧にするには、
当たり前ですがものすごい勉強量が必要になります。
娘は往復4時間でも大丈夫だといいますが、
往復4時間でその後勉強して5時起きは
大丈夫なのかと親としては心配です。
みなさんはどう思われますか?
合格出来るかどうかは、一先ずは、センター試験で最低85%
望ましくは、90%取ることです。取れるように頑張ることです。
話の流れから、塾に通えないとスレ主さんが言っていても、普通に
必要だと思われているから、そういう塾の話になります。
経済面から厳しくとも、公立で家庭教師はどうですかという提案があるでしょう。
姫路には私立が白陵しかないと断言する人がいれば、実際は他の私立からも
通えるとか、実際、通っている人がいるという話が出て当然です。
下宿の話をスレ主さんがされているので、ならば経済面でもっと広がった話に
展開するかもしれませんから、違和感を感じる事はありません。
平成24年度より神大附属明石中学校から、そのまま中高一貫の
神大附属中等教育学校(住吉)への内部進学ができるようになりました。
高校受験しなくてもよくなったのです。
また、これにより従来、私立中学を受験していた附属明石小学校の生徒の
内部進学が増えているようです。3年後には一般募集も始まります。
<本校所定の地域> 神戸市、芦屋市、西宮市、尼崎市、伊丹市、宝塚市、
川西市、明石市、加古川市、稲美町、播磨町、高砂市、小野市、三木市、
姫路市、たつの市、太子町、相生市、赤穂市、淡路市
それから、来年度、滝川第二中学校のプログレ特進ができ定員増が発表されました。
更に、再来年には、東洋大学附属姫路中学校が開校する予定です。
播州地区の生徒にとっては、選択肢が次々増えて朗報ではないでしょうか
私立高校が、どんどん中学受験にシフトしているという話ですよね?
その分、高校受験の募集枠を減らすことになります。
神戸大学附属も中高一貫校ができて、高校受験者が大幅に減るという話し。
結局、一部の私立高校の募集枠が縮小されながらも残るだけで、高校受験の
大勢は、公立高校(今でも?)への進学がより強まる。 ですよね?
一方、中学受験を目指していた家庭は、選択できる中学が増えてハッピーなの
でしょう。
「80%以上が神戸大学以上」と受験の案内にあった件について調べてみました。
今の白陵HPには見当たらないのですが、
昔のHP(だと思われる)には、
「国公立大学全員受験体制を貫いています。
つまり、センター試験を全員受験します。
「教養と節度」を掲げてきた我が校の伝統です。
ちなみに今年は全体の80%強が神戸大学以上か医学部に出願しました。」
と書いてあったようです。
進学校において、誰かが途中で学校をやめた場合、
「勉強についていけなくなったんだろう」
と判で押したように言う人を見かけます。
たしかに成績不振を理由としてやめる人がいることは否定しません。
しかし、具体的な例は出せませんが、
人に聞かれても言えない、言いたくない理由というのもあるのです。
もしかしたら、聞かれた時、本人はあたりさわりのないように
「勉強についていけないから」
といっているだけかもしれません。
本当の理由なんて第三者にはわからないもの、と思います。




































