女子美の中高大連携授業
京都女子大って
東京生まれ東京育ちの親子です。
娘の受験校として京都女子大が浮上してきました。
東京を離れたことがないので、どういう学校なのかさっぱりわかりません。
偏差値とホームページは見ました。
イメージでよろしいので、何か教えていただけないでしょうか。
関西の親世代って、女子はどんなに優秀でも、親御さんが短大に行かせるご家庭が多かったですよ。
理由は「一流企業の就職のため」です。
本人の意思ではなく、ほとんどの友人達が「親が短大の方が就職が良い、4大はダメって言うから」が理由でした。
共学4大進学希望の私からすると「そんなに賢いのに、、4大へ進めば良いのに。。」と思う友人達がゴロゴロいました。
そして、そんな女の子達は、ほとんどが京女の短大へ進みましたよ。
ま、、この辺は、当時の親御さんの志向なんでしょうね。
本人ではなく、親が「安心して働く事が出来る、優秀な男性と出会える確立の高い職場」を願った結果でしょう。
関西は、私達親世代でも、進学に関してはまだまだ男尊女卑の時代です。
どんなに優秀な女の子でも、男兄弟の進学のために泣く泣く大学進学すら断念した友人達も数名いましたし。。。(私は公立高校出身です)
私は40代、私よりもはるかに優秀な友人達が京女の短大へ進みました。
しかも、当時女子大は4大よりも短大の方が難しかったですしね。
私の中では「京女短大卒」の方って、「かなりお勉強が出来る人」でした。
学力的には関西の有名大学とそう変わらない女の子達が、4大の受験勉強を許してもらえなかった。もしくは、有名大学の共学残念組みが、、というイメージです。
関西出身で京女をバカにする人って、実際に自分が進学高校にいなかった人じゃないかな。
昔、進学校にいた女性ならそのランクは御墨付きのはずです。
地域の違いでしょうか?
私も、40代です。
学区内での公立のTOP校にいましたが、200人弱いた女子(昔のことではっきりした人数は覚えていませんが)
のうち、短大に進んだ子は10人もいなかったです。少なくとも私の友人関係にはひとりもいません。
おうちの事情でよくできる子が、看護学校に行かれたのが印象的でした。
みんな必死で国公立大学を目指して勉強していたけどなあ。だって今と違って授業料が年間16万円の時代ですよ〜。(12万円だったっけ?あやふやですみません)当然、共通一次試験は全員受けていました。マークシートの塗り方なんて練習、クラスでさされましたよ。なつかしい!
でも、さすがに女の子は浪人は避ける人が多かったです。関関同立にならんで併願校には京女の名前もよくでていました。神戸女学院も多かったですよ。
ということで、関西出身ですが京女に対してそういう印象が全然ありません。
もちろん、悪い印象も全くありません。真面目で地味な大学というかんじかなあ。
まず偏差値についてですが関西の女子大で一番は神戸女学院だと思います。
外部からの受験ですとかなり英語のレベルも高いですね。
そんなことはありません。代ゼミやベネッセで簡単に検索できますから
調べてみましょう。関西の私立女子大では京都女子大がトップです。
次は同志社女子大。この二つの女子大が関西の私立女子大ではトップクラスになります。
関西学院は共学なのでちょっと脇に置かせていただくとして。女子大で考えると実力で就職についた人という前提で考えて見ましょう。奈良女子大、京都女子大、武庫川女子大がトップにあがってきます。神戸女学院や同志社女子大はコネクションで保険や金融に決まる人が多いようです。どういう経路で入社しても数字としては就職決定者ということになりますから一般には分かりにくいですね。ただ入社後5年、7年、10年で統計を取ると見えてくるものがあります。コネクションで入社すると結婚適齢期を境にその数字が下がります。つまり肩たたきの対象者になりやすいということです。がんばって自力で職業を手に入れましょう。その方が長い目で見ると賢明です。
京都女子大が京大ととくに関係があるという事実はないですね。
京女生の一方的な妄想。
同志社女子、奈良女子、京女あたりがしょうもないテニスサークルに押し掛けてきて、クズ京大生を争奪するというところでしょう。
でも、京大生で京都に残る人はほとんどいないから、卒業と同時にさようなら。わたしの回りで実際に卒業後結婚までいったのは、奈良女と阪大でした。サークルなんかとはほとんど関係なし。京大にはそんなにテニスサークルなどのナンパサークルは多くないしね。
ということで、京女生は関大生や同志社あたりと結婚して終わり。
なぜこんな古いスレが今サルベージされたのかわかりませんが、私の妹が京女に行ってましたので書いてみたくなりました。
妹は滋賀大(教育)と京女の両方に合格しましたが、京女を選びました。
関東あたりに行って就職ということなら国立という箔がついている方が良いのでしょうが、地元で就職を考えるなら京女の方が評価は上でした。
勉強する環境としても、古都京都の東山のキャンパスというのは魅力です。
妹は教員免許もとりましたが、卒業して全国的に有名な企業に就職しました。
何年か前にそこは退職して別の職を得ましたが、そのときにはもうどこを卒業したかということはほとんど関係なかったようです。
当時の選択は、親にはより負担をかけてしまいましたが、トータルでは正解だったと思います。
もう20年も前の話ですので、今は違うのかも知れません。




































